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セブまとめ

セブのまとめとかしてみます。

セブの物価:色々書いてきましたが、安い。といっても物によって安さはぜんぜん違います。ご飯類は日本の半分以下。ファーストフードなんかはあんまり変わりませんが、フィリピン料理屋で飲み会なんかやると、1000円くらいで大満足できました。後は、洗剤とか、ハンガーとかの生活物資も半額くらいな感覚。交通費にいたっては十分の一くらい?タクシーは初乗り25円で、15分くらいなら150円とかです。前に書いたジプニーに至っては40分とか乗っても20円という恐ろしさ。これに対して、ブランド品はほとんど変わらず、日本の電化製品に至ってはヨドバシとかで買ったほうがはるかに安いです。今、僕が愛用してるデジカメがオリンパスのμ1030SWってやつでポイントを差っぴくと実質3万円くらいで、日本で買ったんですがここで、6万弱しました。

セブで買ったもの。1000円Tシャツと400円の偽クロックス。クロックスは既に壊れました。
philiomiyage



セブの食事:安いとは書きましたが、割かしうまかったです。タイとか違ってあんまりスパイシーじゃなくて、単純に焼いたり煮たりなんでとっつきやすかったです。問題点は、しょっぱすぎ、甘すぎ、あぶらっこい、色がどきついって時が多々。日本人の感覚でいうと成人病まっしぐらな気がしました。フィリピンの名産のひとつに、ウベという紫芋があり、(沖縄でもウバとか呼ばれてますよね確か)お菓子がこれの影響か強烈な紫をしてることが多いです。これは天然もんなんでまだしも、ハロハロなんて、ヴィヴィッドな紫、赤、緑で食欲を確実に奪っていきます。後、セブには韓国料理店が結構多いので、安く食べられるそうです。

これで40ペソ
phimesi


セブの人:基本気がいいです。英語が通じなくても(こっちに問題がある場合と、相手の発音がひどい場合と)何とか理解してくれます。欧米的な冷たいあしらいを受けることはあんまりないです。ここまでジプニーで行きたいんだけどとか聞くと、わざわざ乗り場まで案内してくれることも。
ただ、適当な面も。デパートの店員も自分のフロアのどこに何があるか知らないし、値段も分からないしってことが多々あります。場合によっては、目的の物を探して、値段を知るまでに5人くらいの人に聞かなければならないことも。まあ、そういうゲームだと思えば面白いですけど。
後、かなり商売上手です。ジプニーでここまで行きたいと聞いてもジプニーでは無理だからタクシーを使いなさいとか行ってきたり、トライシクルで最初50ペソと言ってきたり、20ペソじゃないと乗らないと言ったらあっさり20ペソになったり。割りと事前の情報収集が大事です。友達の関西人とかそれはもうすごくやりあってましたが、見習わないと。

セブで楽しく安く生活するには:宿はとりあえず300ペソくらいからあります。あんまり、ドミトリーはないようでシングルかダブルか、風呂付か共用か、エアコンか扇風機かあたりで値段が変わってくるみたいです。600ぺそくらいでまあいいとこなんじゃないでしょうか。中心部ならネット環境もそうそう困らkないし。食費はアヤラとかのショッピングセンターのフードコートみたいなとこで50ペソ弱でまあまあのものが食べられます。がっつり飲み食いしても500ペソくらいで済む感じ。後は交通費ですが、ジプニーを使うと基本一乗り8ペソなんでほんと安いです。ただ、スリが横行してるという話を良く聞きますし、あ、満席になったと思った後、さらに3人くらい乗ってくるのでラッシュ時偉いことになる、割と大気汚染を満喫できる、そもそもどれに乗ったらいいのかわかんないなどのデメリットがあります。後、上級者はビキニバーやディスコに繰り出すみたいです。ディスコは一回行ったのですが、ゲイ率が結構高いので注意。

いずれにせよ、セブは日本から近いしいいとこです。おすすめ

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今度こそバイバイセブ

出国までフィリピンは楽しませてくれました。まずは、チェックインカウンター。普通なら、チケット受け取って、荷物の重さはかって、それでは良い旅を。くらいのもんですよね。ところが、ここのフィリピンお姉さん(以下フ)は
フ「ハロー、ミスターばっかいサン。あら、世界一周航空券じゃない。」ぺらぺらと航空券の束を眺める。
フ「ヨルダン、アテネ、ブダペスト、ヘルシンキ、南米まで行くの!いいわねー」
自分「はあ」
フ「なんでワンワールドの世界一周航空券にしたの?」
自分「南米行きたかったし、イースター島行けるからです(なにこの流れ)」
フ「彼女も幸せでしょう。」
自分「いや、2ヶ月前に別れたんですよ。(え、いきなり彼女の話っすか)」
フ「あら、なんで?」
自分「まあ、色々とありまして。自分が悪いんです」
フ「そうね、あなたが悪いわ。でも、きっと彼女にも原因はある」ニコッ
自分「…はいそうですね。ありがとう、それじゃー」
フ「はーい、いい旅をー」
こんなノリ。チェックインカウンターでこんな話とか初めてです。混んでる成田とかでやってたらモンスターペアレンツがすごい怒りそうですね。

ついでに、イミグレでも。おじいさん出国審査官が(以下出)
自分「ハイ」パスポートと搭乗券渡す。
出「コンニチハ、コンバンハ。今の時間はどっちが正しいんだ?」
自分「え、6時だしこんばんはですね。」
出「そかそか、ハハハ。香港に行くんかー」搭乗券をのんびり眺める。
出「パスポート出して」
自分「え、さっき出しましたけど」
出「え、ねーよwww。」キョロキョロしばらく回りを探す。
自分「(この狭いスペースでこの短時間にパスポートなくすなよ、おい。)」
出「あった、あった。お、しかも入国審査もわしやっとるやん。」
自分「いや、そういう問題じゃないんですけど。もういいや」

最後まで、フィリピンにいるんだなーというのを実感できました。ちなみに空港のキオスクで、お菓子を買って結果所持金が35センタポに。1センタポが0.01ぺそなんで87.5銭。すばらしい使いきりようでした。

モアルボアル

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
ダイビングをしていたら亀見た!
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…。
頭がどうにかなりそうだった…。
水族館だとか生き物地球紀行だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ。
もっと素晴らしいものの片鱗を味わったぜ。(byポルナレフ)

今日ダイビングしたら亀を見ました。タイマイっていう鼈甲がとれるやつ。亀すげーです。なんか感動的卵産んでなくても。亀かっこいい。とても感動しました。きっとココジャンボとかもあんな感じでかっこいいのでしょう。わからないネタですみません。
kame


今日は午前中せっかくなのでダイビングをしました。マクタンで潜った時より、透明度もきれいだし、オーシャングローブという日本人経営のところで潜ったので、魚の名前を教えてもらったり、ダイビング用カメラケース貸してもらえたり、良かったです。亀いたし。

午後はそのダイビングショップ「サザンバウンド」奥田英郎の小説を借りてだらだら読書。舞台が沖縄だったのでちょうど良く、気が向いたら海入るという憧れの南の島生活。まあ、あれです。これで彼女連れとかだったら言うことなしなんでしょうね。隣の欧米人カップルがまぶしい。目からしょっぱい汁が出てたような気がしますが、海水でしょう多分。

それにしても、こっち来てから友達がかなり増えました。といっても全員土産売りなんですが。「ハイ、トモダチ。ヤスイネ」リアルにこんな感じです。と言ってもこっちも明日空港まで行くのに所持金既に400ペソ。千円くらいなので、勝手にテレビの企画みたいな状態です。しかし、そのせいで、100ペソとか最初言ってたココナッツのブレスレットが40ペソまで下がりました。本気で買う気がない感じだと向こうもあせるのでしょう。結局150ペソのサメの歯のネックレスを90ペソで購入。もう少し値切れたかな。

で、とりあえず事前に聞いてたものの、隣が土曜限定ディスコとなってて爆音響かせてます。何か3時くらいまでやってるとか、故郷の珍走族でも1時間くらいで去っていったのでここに比べたらかわいいものです。参加する元気はないです…。

セブで独り立ち

いよいよCPILSを出て、自分で宿を探さなければなりません。思えば、三食ネット付き友達付きのあの居心地の良さ別格でした。しかも、財布の中にはたったの3600ペソ。これで日曜日まで乗り切れるか!?
 とここまで一昨日書きました。何かCPILSでは毎日の授業に時たま飲みに、週末は島行ったり、ダイビングしたりすごい密度で日々過ぎてったので、その反動でしょうか、最近は今流行の外こもり状態でした…。本読んで、アヤラ(セブの二大ショッピングセンターの一つ)行ってちょっとご飯食べて、食料買いこんで帰ってくるみたいな。
 
 一応、サンペドロ要塞とマゼランクロスというセブ的観光名所も行きはしましたが。基本外こもり。それにしても、お金がないのもほんとで、一日宿代含めて千円ちょっとでやりくりしてます。朝飯抜き→アヤラで150円くらいのブランチ→バナナ3本と食パンという生活を2日続けております。サプリとかとってるし多分大丈夫!今日なんかハロハロも食べたし。あれってミニストップの専売特許かと思ってたら、フィリピンのスイーツ(笑)らしいですね。ただ、アメリカナイズされた、赤青黄何号的な石油由来着色料の荒らしなんで、見た目グロ。

 とにもかくにも明日はモアルボアルという西南部のリゾート地に行ってみます。人が少ないこと祈りながら

CPILS卒業

今日はついにCPILSを卒業しました。ほんと2週間なんてあっという間ですね。正直英語力伸びたのかは謎。フィリピン人の英語はほんと聞き取りやすすぎるので、リスニングは落ちたかなと思うくらいです。韓国人とめっちゃ仲良くなりましたけど。授業は、まあだべったり、生徒同士で会話作ったり、普通に文法したりと様々でしたけど、かなり良かったです。でも、最低でも1ヶ月くらいはいないともったいないかも。韓国人は平気で3、4ヶ月いますし。彼らはその後もイギリスとか、オーストラリアとか行くらしくどんだけ金かけてるんだって感じです。いずれにしても、CPILSでの英語漬けの生活は、かなり楽しかったです。もし、暇とちょっとまとまったお金があったらお勧め。色んな人いて飽きないし。

 あと、今日からダイビングのライセンス取ってきます。3日間PADIのオープンウォーターで11000ペソ。日本に比べたら破格らしいです。今日は学科だけで、明日からいよいよ海に。めっちゃ楽しみにしてます。友達に話したら、Dive and Dieとか不吉なこと言われましたが、楽しんできます。

 話は変わりますが、これから行く先々でここ3ヶ月ほど不吉なことが起きてます。
①ボリビア、ウユニ塩湖付近でバンの衝突事故×2②トルコ、イスタンブールで爆発テロ×2③スペイン、バラハス空港で飛行機の離陸失敗④香港台風直撃⑤フィリピンでフェリー沈没。
分かってるだけでこれだけ。まあ、行くとこ多いんで当たり前っちゃ当たり前なんですけど。ロシア軍は撤退し始めたらしいですけど、お願いだから戦争とか始めないでください
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