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バイバイセブ

今日はモアルボアルからセブに戻り、8時の飛行機で香港へ出ます。長かったセブともお別れです。
3週間超えるとフィリピンはビザが必要なので目いっぱい滞在しました。

さて、ここで問題が。現金がない。所持金はなんと300ペソ。日本円750円くらい。
これで、今日は90kmちかくあるセブ中心地までもどって、なおかつ隣のマクタン島にある空港行くというミッション。昔好きだった、鉄腕ダッシュの企画のようです。フライトは午後8時なので時間の余裕はたっぷりですが。
ちなみに、セブにあった語学学校からタクシーで空港行くと300ペソらしいので、この企画の大変さが分かっていただけると思います。

朝9時。まずは、宿のあるパナグサマビーチからモアルボアルの中心地へ。トライシクルで行こうとすると、50ペソと抜かす運転手。車で10分くらいの距離に京都市バスなみの運賃を払ってられるかと、必死の交渉にも値段が一向に下がらないので、奥の手、「じゃあいいよ歩くから」作戦。こうすると、運転手は必死になって値段を下げてくるはず。ところが、運転手「…」(バイクを元に戻す)あれ、いいの?ほんとに行っちゃうよ。…作戦は失敗し、炎天下の中歩く羽目に。たまには妥協しないといけませんね。

結局途中に通りがかったバイクに20ペソで乗っけていってもらい、無事バスターミナルへ。ちょうどバスが来たので飛び乗る。セブまでは107ペソ、約3時間弱。それにしても、このバスがものすごい飛ばします。おんぼろながら、80kmくらい出してる感じ。リアルにマリオカーと状態です。基本車線はセンターラインという豪気なこのバスは煽れるもの全てを煽っていきながら爆走します。腕は確かなんでしょうが、150ccのドーナツ平野3ばりのテクニカルコースで次々と追い越しをかける運転手は神がかってました。しかも、タバコ吸いながら給油してたし…。なんかフィリピンって一日学校行ったら免許取れるらしいです。まあ、事故らなければ無問題。
こんなバス車内

busmoal


セブのバスターミナルには行きより30分近く2時間半で到着。さすがです。ここから、普通の旅行者ならタクシーですが、なにせ残金が150ペソちょとしかないので、ジプニーを使うしかない。三人くらいの人に聞いて、埠頭から出てるフェリーを使うことに。うろうろしてるとやたら「タクシー」という声が。貧乏な日本人でごめんなさい。結局、ジプニー→フェリー→ジプニー→ジプニーを乗り継いで、なんとか空港にたどり着けました。
トータル36ペソ。通行人に空港行きのジプニーはどれですかと聞いてもなかなか理解できないので、ジプニーに向かって目的地を連呼するのが有効なようです。
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モアルボアル

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
ダイビングをしていたら亀見た!
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…。
頭がどうにかなりそうだった…。
水族館だとか生き物地球紀行だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ。
もっと素晴らしいものの片鱗を味わったぜ。(byポルナレフ)

今日ダイビングしたら亀を見ました。タイマイっていう鼈甲がとれるやつ。亀すげーです。なんか感動的卵産んでなくても。亀かっこいい。とても感動しました。きっとココジャンボとかもあんな感じでかっこいいのでしょう。わからないネタですみません。
kame


今日は午前中せっかくなのでダイビングをしました。マクタンで潜った時より、透明度もきれいだし、オーシャングローブという日本人経営のところで潜ったので、魚の名前を教えてもらったり、ダイビング用カメラケース貸してもらえたり、良かったです。亀いたし。

午後はそのダイビングショップ「サザンバウンド」奥田英郎の小説を借りてだらだら読書。舞台が沖縄だったのでちょうど良く、気が向いたら海入るという憧れの南の島生活。まあ、あれです。これで彼女連れとかだったら言うことなしなんでしょうね。隣の欧米人カップルがまぶしい。目からしょっぱい汁が出てたような気がしますが、海水でしょう多分。

それにしても、こっち来てから友達がかなり増えました。といっても全員土産売りなんですが。「ハイ、トモダチ。ヤスイネ」リアルにこんな感じです。と言ってもこっちも明日空港まで行くのに所持金既に400ペソ。千円くらいなので、勝手にテレビの企画みたいな状態です。しかし、そのせいで、100ペソとか最初言ってたココナッツのブレスレットが40ペソまで下がりました。本気で買う気がない感じだと向こうもあせるのでしょう。結局150ペソのサメの歯のネックレスを90ペソで購入。もう少し値切れたかな。

で、とりあえず事前に聞いてたものの、隣が土曜限定ディスコとなってて爆音響かせてます。何か3時くらいまでやってるとか、故郷の珍走族でも1時間くらいで去っていったのでここに比べたらかわいいものです。参加する元気はないです…。

セブで独り立ち

いよいよCPILSを出て、自分で宿を探さなければなりません。思えば、三食ネット付き友達付きのあの居心地の良さ別格でした。しかも、財布の中にはたったの3600ペソ。これで日曜日まで乗り切れるか!?
 とここまで一昨日書きました。何かCPILSでは毎日の授業に時たま飲みに、週末は島行ったり、ダイビングしたりすごい密度で日々過ぎてったので、その反動でしょうか、最近は今流行の外こもり状態でした…。本読んで、アヤラ(セブの二大ショッピングセンターの一つ)行ってちょっとご飯食べて、食料買いこんで帰ってくるみたいな。
 
 一応、サンペドロ要塞とマゼランクロスというセブ的観光名所も行きはしましたが。基本外こもり。それにしても、お金がないのもほんとで、一日宿代含めて千円ちょっとでやりくりしてます。朝飯抜き→アヤラで150円くらいのブランチ→バナナ3本と食パンという生活を2日続けております。サプリとかとってるし多分大丈夫!今日なんかハロハロも食べたし。あれってミニストップの専売特許かと思ってたら、フィリピンのスイーツ(笑)らしいですね。ただ、アメリカナイズされた、赤青黄何号的な石油由来着色料の荒らしなんで、見た目グロ。

 とにもかくにも明日はモアルボアルという西南部のリゾート地に行ってみます。人が少ないこと祈りながら

CPILS卒業

今日はついにCPILSを卒業しました。ほんと2週間なんてあっという間ですね。正直英語力伸びたのかは謎。フィリピン人の英語はほんと聞き取りやすすぎるので、リスニングは落ちたかなと思うくらいです。韓国人とめっちゃ仲良くなりましたけど。授業は、まあだべったり、生徒同士で会話作ったり、普通に文法したりと様々でしたけど、かなり良かったです。でも、最低でも1ヶ月くらいはいないともったいないかも。韓国人は平気で3、4ヶ月いますし。彼らはその後もイギリスとか、オーストラリアとか行くらしくどんだけ金かけてるんだって感じです。いずれにしても、CPILSでの英語漬けの生活は、かなり楽しかったです。もし、暇とちょっとまとまったお金があったらお勧め。色んな人いて飽きないし。

 あと、今日からダイビングのライセンス取ってきます。3日間PADIのオープンウォーターで11000ペソ。日本に比べたら破格らしいです。今日は学科だけで、明日からいよいよ海に。めっちゃ楽しみにしてます。友達に話したら、Dive and Dieとか不吉なこと言われましたが、楽しんできます。

 話は変わりますが、これから行く先々でここ3ヶ月ほど不吉なことが起きてます。
①ボリビア、ウユニ塩湖付近でバンの衝突事故×2②トルコ、イスタンブールで爆発テロ×2③スペイン、バラハス空港で飛行機の離陸失敗④香港台風直撃⑤フィリピンでフェリー沈没。
分かってるだけでこれだけ。まあ、行くとこ多いんで当たり前っちゃ当たり前なんですけど。ロシア軍は撤退し始めたらしいですけど、お願いだから戦争とか始めないでください

ボホール島

今週末は、月曜日が英雄の日というフィリピンの祝日で、学校が休みなので、セブからフェリーで2時間くらいの位置にある、ボホール島にアメリカ人の先生と韓国人3、日本人4人というパーティーで行ってきました。ボホールはチョコレートヒルズという山と、ターシャというちっさな猿がいることで有名な島で、結構観光名所的なとこ。
ビーチもきれいなんですけど、今回はジャングルの中のコテージに泊まることに。ビーチの高級リゾートだと、交通費など、すべて込みで3000ペソなのを、1600ペソくらいで行けました。アメリカ人の先生と韓国人3、日本人4人というパーティーだったんですが、共通語はもちろん英語。言うたら勉強ですわ、まあ言わんでも勉強ですけど。


行きしに、みんなと仲良くなってデッキで、酒あおりつつ音楽かけて踊るとかいう、韓国式?のコミュニケーションをはかりつつボホール島へ。島についてからは、トライシクル(バイクに座席をつけたやつ。かなり無理すると5人乗れる)とジプニー(米軍トラックを改造したもので、20人くらい乗れるというか乗る)を乗り継いでターシャ(ちっこい猿)のいる村経由で宿に到着。こう書くとつまんなそうですが結構楽しかったんですよ。船代100ペソけちって炎天下3km歩く羽目になったりとか。


宿というのが、ほんまにジャングルの中にあって結構びっくりでした。目の前にはロボック川というカフェラテみたいな川も流れてて、汚いので誰も泳がないプライベートリバー状態。しかも夜に全員で飛び込みました。まあ、自分潔癖症なんで何回か飛び込むだけでお茶を濁していたところ、最後に川から上がるときに足にチクッとした痛みが!しかもとれない。どうやら釣り針が捨ててあったのに引っかかったらしい。パニックになって英語でなんとか伝えようとしたところ、日本人の友達に「日本語でいいから!」といわれてわれに返りました。人間極限状態になるとどうなるか分かりませんね。ケイン小杉が感極まると英語しゃべりだすのを思い出しました。一応消毒しといたけど、謎の病気とかすごい不安です。今のところ大丈夫ですが…。いずれにせよ、沖縄の川に落ちたり、長良川で
流されたりと川運はあまりよくないようです。気をつけます。

翌日はチョコレートヒルズに。昨日遅くまで飲んだせいか、みんな結構だらだらしてて、結局宿を出たのが11時。チョコレートヒルズについたのが1時。普段のサークルだった間違いなくぶちきれてます。帰りのフェリーが4時20分で、チョコレートヒルズから港までが大体4時間なんで逆算するとあんまり時間ないはず…。心配になってアメリカ人教師に聞いてみると「問題ないわ。バスは30分に一回来るもの」いやそういう問題じゃねーだろと思いつつもまったく急ぐ気配がないのであきらめていると、2時過ぎくらいにようやくバス停に。ちょうどバスが発車しかけてたので必死に止めるとなんと満杯。しかし粋なフィリピン人が「屋根の上があるじゃないか」と言ってくれ、2時間の屋上ドライブを満喫しました。6、70kmでバス走るし、たまに木の枝とか顔の高さにあるしで、ファミコンゲーム的面白さがありました。何より驚いたのは走行中に車掌が料金徴収に来たこと。しかも窓からよじ登って。お金ちゃんと払うんで、そんな香港映画みたいなことしないでください。

何とかバスターミナル着くと、なんともう4時。港までは1kmくらいらしいんで、ホント時間ない状態。トライシクルに乗れば、10ペソだし何とか間に合うかもと思い、乗りかけると、またアメリカ人教師が「私は乗らないわ。歩きましょう。もしあなたが乗りたいなら、好きにしていいわ」と言い出しました。え、時間ないんですけど。25円とかケチってる場合じゃないでしょ。しかもその船最終だし、あなた今になって道聞いてるし。結局他の生徒も歩くことになり、しぶしぶついていきましたが、4時10分になりこれはアカンと思ったので一人だけトライシクルに乗ることに。結果何とか無事に船に乗れました。しばらくして、アメリカ人教師の姿も。あ、みんな乗れたんだ良かったーと思ったら、3人の生徒が乗れず、別の会社のフェリーで遅れてくるとのこと。何であなたは乗ってるんですか?しかも自分以外の乗れた人々も席がファーストクラスしか空いてなかったので、200ペソ追加で払ったとか。教訓乗り物代はケチるな。
まあ、長くなりましたが、ボホールはこんな感じでした。チョコレートヒルズ

ご無沙汰です

順調に授業を受けてました。元気です。なんかここ最近、無線LANの調子が悪くて、かけませんでした。
フィリピンの話をちょっと。フィリピンは物価が安くて、感覚的に3~4割安って感じです。コンパ的な飲み食いしても400ペソ(1ペソは2.5円くらい)と、毎日飲みにいけるレベル。山茶花を思い出して、フィリピンの素敵さをかみ締めました。ただ、世界的なメーカーの食品とか、電化製品、服とかは日本と同じ感覚。マンゴーとかのフルーツは十分の一なんで、ゴミクズのように売ってます。
アクティブな人とかは、ビキニバー(キャバクラ的なもの)、クラブとか言ってフィリピン生活を満喫してるようです。いや、自分はクラブというものに週末一回行っただけです。本当に。クラブというのに初めて行ったけど、リア充にはなれないなと思いました。

追伸:見知らぬ方がコメントしていただいたようです。こんな過疎ってるblogにありがたいこってす。
    京都にいるお忙しい方々も暇なときにコメントくれるとお土産弾みます。

CPILSについて

今日から授業が始まってます。
昨日はオリエンテーションと施設案内くらいだったので、楽しみ。
暮らしてる部屋は4人部屋で、日本人1人と韓国人2人がルームメイト。
韓国人二人はLECとRainという素敵な英語名を持ってて、どっちもいいやつです。
何故か初日から日韓腕立て大会を開催したり、ジャンプの最新刊持ってきたらオタクと言われたり、なかなか関係は良好。

授業の方はというと、普通は100分×3という時間割で、1コマめは8時半から。1間の授業に出るとか2年ぶりな気がするけどがんばります。3つある授業のうち、先生一人につき、生徒が1、4、8人の3つのコースがあって追加料金を払えば、1対1をついかしたり変更したりできます。何つってもこの人数で100分授業をするので結構ハード。1対8人の授業以外は陽気なフィリピン人の授業なので結構話も脱線します。今日はラプラプ王についてjamesと熱く語り合いました。

授業でも韓国人が大勢を占めるわけですが、彼らは3,4ヶ月とか平気で滞在してるんで、かなり上達してて、いい刺激になってます。何でも、韓国でサムスンなどの超一流企業に入るにはTOEICが900点以上いるとか。日本はまだまだ、恵まれてるようです。
まあ、とにもかくにも2週間で少しは英語力上げられるようにがんばります。

出発と到着

朝6時家を出て、成田空港は10時の香港便に。そのまま香港でセブ行きに乗り換えて、
空港からはホテル兼学校まで送迎してもらう。落ち着く←イマココ
というわけです。ここセブは3週間の予定でCPILSというとこで英語のお勉強と、ダイビングとかしたいなと。

ここに来るまでに、既にインドとフィリピンの人に話しかけられ海外に来た感は満喫。
「あいむふろむじゃぱん→あいりぶいんきよと→あいむゆにばーしてぃすちゅでんと」的なコンボで対応すればやつらも怖くないです。
それにしても、噂には聞いてたけど、この学校のコリアンの多さ。バスの中からハングル全開でガイドの人も韓国語なので何も分からんかった。(学校には日本人スタッフもいます)この文もそんな環境で書いてます。

かなりファーイーストなかんじですが、明日からがんばるぞ。カムサムニダ

行くとこ

今日は免許の更新に行きました。誕生日がもろ旅行期間中に被っていて更新できないので。
しかし、初回更新は2時間の教習があるとかで、後日隣の隣町まで行くことに。
相変わらず、事前準備がいろいろめんどい…。

ところで、どこに行くのかというのを散々聞かれるので、一応報告。
成田→セブ島(3週間)→香港(5日)→ヨルダン→(5日)→ギリシャ(1週間)→トルコ(1週間)→ブルガリア→セルビア→クロアチア→スロヴェニア→オーストリア→ハンガリー(ここまで2週間くらい)→フィンランド→スペイン(ここまで1週間)→グアテマラ(3週間)→メキシコ(5日)→アメリカ→一時帰国
(11月末)の予定。

まあ、3ヶ月分の予定たててうまくいった試しなんて人生において一度もないんで、どうなることやらですが。
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