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ボホール島

今週末は、月曜日が英雄の日というフィリピンの祝日で、学校が休みなので、セブからフェリーで2時間くらいの位置にある、ボホール島にアメリカ人の先生と韓国人3、日本人4人というパーティーで行ってきました。ボホールはチョコレートヒルズという山と、ターシャというちっさな猿がいることで有名な島で、結構観光名所的なとこ。
ビーチもきれいなんですけど、今回はジャングルの中のコテージに泊まることに。ビーチの高級リゾートだと、交通費など、すべて込みで3000ペソなのを、1600ペソくらいで行けました。アメリカ人の先生と韓国人3、日本人4人というパーティーだったんですが、共通語はもちろん英語。言うたら勉強ですわ、まあ言わんでも勉強ですけど。


行きしに、みんなと仲良くなってデッキで、酒あおりつつ音楽かけて踊るとかいう、韓国式?のコミュニケーションをはかりつつボホール島へ。島についてからは、トライシクル(バイクに座席をつけたやつ。かなり無理すると5人乗れる)とジプニー(米軍トラックを改造したもので、20人くらい乗れるというか乗る)を乗り継いでターシャ(ちっこい猿)のいる村経由で宿に到着。こう書くとつまんなそうですが結構楽しかったんですよ。船代100ペソけちって炎天下3km歩く羽目になったりとか。


宿というのが、ほんまにジャングルの中にあって結構びっくりでした。目の前にはロボック川というカフェラテみたいな川も流れてて、汚いので誰も泳がないプライベートリバー状態。しかも夜に全員で飛び込みました。まあ、自分潔癖症なんで何回か飛び込むだけでお茶を濁していたところ、最後に川から上がるときに足にチクッとした痛みが!しかもとれない。どうやら釣り針が捨ててあったのに引っかかったらしい。パニックになって英語でなんとか伝えようとしたところ、日本人の友達に「日本語でいいから!」といわれてわれに返りました。人間極限状態になるとどうなるか分かりませんね。ケイン小杉が感極まると英語しゃべりだすのを思い出しました。一応消毒しといたけど、謎の病気とかすごい不安です。今のところ大丈夫ですが…。いずれにせよ、沖縄の川に落ちたり、長良川で
流されたりと川運はあまりよくないようです。気をつけます。

翌日はチョコレートヒルズに。昨日遅くまで飲んだせいか、みんな結構だらだらしてて、結局宿を出たのが11時。チョコレートヒルズについたのが1時。普段のサークルだった間違いなくぶちきれてます。帰りのフェリーが4時20分で、チョコレートヒルズから港までが大体4時間なんで逆算するとあんまり時間ないはず…。心配になってアメリカ人教師に聞いてみると「問題ないわ。バスは30分に一回来るもの」いやそういう問題じゃねーだろと思いつつもまったく急ぐ気配がないのであきらめていると、2時過ぎくらいにようやくバス停に。ちょうどバスが発車しかけてたので必死に止めるとなんと満杯。しかし粋なフィリピン人が「屋根の上があるじゃないか」と言ってくれ、2時間の屋上ドライブを満喫しました。6、70kmでバス走るし、たまに木の枝とか顔の高さにあるしで、ファミコンゲーム的面白さがありました。何より驚いたのは走行中に車掌が料金徴収に来たこと。しかも窓からよじ登って。お金ちゃんと払うんで、そんな香港映画みたいなことしないでください。

何とかバスターミナル着くと、なんともう4時。港までは1kmくらいらしいんで、ホント時間ない状態。トライシクルに乗れば、10ペソだし何とか間に合うかもと思い、乗りかけると、またアメリカ人教師が「私は乗らないわ。歩きましょう。もしあなたが乗りたいなら、好きにしていいわ」と言い出しました。え、時間ないんですけど。25円とかケチってる場合じゃないでしょ。しかもその船最終だし、あなた今になって道聞いてるし。結局他の生徒も歩くことになり、しぶしぶついていきましたが、4時10分になりこれはアカンと思ったので一人だけトライシクルに乗ることに。結果何とか無事に船に乗れました。しばらくして、アメリカ人教師の姿も。あ、みんな乗れたんだ良かったーと思ったら、3人の生徒が乗れず、別の会社のフェリーで遅れてくるとのこと。何であなたは乗ってるんですか?しかも自分以外の乗れた人々も席がファーストクラスしか空いてなかったので、200ペソ追加で払ったとか。教訓乗り物代はケチるな。
まあ、長くなりましたが、ボホールはこんな感じでした。チョコレートヒルズ
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