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帰国!!!!!!!

帰ってきましたゲーリーと共に。
日本はやっぱりいいものです。
皆さん日本でもまた遊んでください。 相変わらず、ダイアーさんがひっきりなしに訪れるので1時間ごとにトイレに行ってました。あんまり詳細に書いても汚いだけなので以下省略。夜は掃除の係員がいるだけで、泊組はもう一人黒人のおばちゃんだけでしたが、安全に寝ることはできました。ちょっと、だらだらしながら広辞苑を見てたら、腸チフスに症状が似てました。発熱、悪寒、下痢、全身の倦怠感。まさか…ね。法定伝染病ですよあれ。隔離されるし。

朝4時。チェックインカウンターが開くので、若干熱は引いたものの寝不足と倦怠感でぼろぼろの体に鞭打ってチェックイン。しかも、何故か荷物は別のところで預かるとか言われて、100mくらいを重い荷物引きずって移動。そこで、荷物預けようとしたら待ってろと言われて、20分待たされた挙句、結局元の場所までまた荷物を引きずって戻らされました。しかも、謝罪の言葉とか当然一切無し。こっち行け、やっぱりこっちだ。そんなの。正直一暴れしてもおかしくないくらい頭にきましたが、そんな体力も残ってないのでただ死にそうな顔してました。

アメリカ。いいとこもたくさんあるんでしょうけど、こと空港関連に関してはこれほどひどい国はありません。エアラインもユナイテッド、ノースウエスト、アメリカンどれも態度の悪いおばちゃんがいやいや仕事してる感じですしね。
ついでにここがダメだよ米系航空会社。エコノミーしか乗れない貧乏人の戯言です。

①アテンダントの大半が態度の悪いおばさんである。キャセイとかエミレーツとかはアテンダントさん、美人(イケメン)かつ親切でした。シンガポールとかコリアンとかもいいと聞きます。顔も正確もブスなのがアメリカンスタイルです。無言でジュースを突きつけられたときは一瞬固まりました。飛行機が6時間遅れた時なんて、アテンダント後ろで足組んで新聞読んでましたからね。あいつらほど、スチュワーデスという言葉の幻想を打ち砕いてくれる存在はありません。

②食事が貧相。どこかで読んだのでウソかホントか分かりませんが、米系会社の機内食の予算は欧州や、アジア系メジャーの半分だとか。
満載747でNWの機内食食べた時なんて囚人みたいな気分でした。酒飲まない自分としてはどうでもいいのですが、米系はお酒も5、6ドル別に取られます。ソフトドリンクの種類とかも地味に少ないのが米系。

③機内エンターテインメントもしょぼい。まあ、CXとかEKとかと比べるのがかわいそうなのかもしれませんが、米系はエンターテインメントもしょぼい気がします。NWは太平洋路線で個人モニター付いてませんし、AAも番組数が少ない。CX、EKなんて音楽がアルバムで100とか、映画も大量にあって好きな時間に見始めることが出来ます。AAのは一応個人モニターなんですが、音楽は日本の国内線クラスで、映画の数少なく始まる時間も20分ごととか決まってて途中一時停止とかも出来ない仕様。米系はマイル大好き人間か、安値世界一への挑戦的な人くらいにしかお勧めできないと思います。まあ、そんな頻繁に乗ってる訳ではないので色々間違ってたりもするかもしれません。今まで乗った中ではCXとEMが最強。ANAとかも787大量に導入したら良くなるんでしょうけど、これまたストライキとかでものすごい納入遅れてますしね。

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コメント

No title

お帰りなさいませ! 帰国ですか……無事に、とはいえませんか。
最後に体調不良がきたのは今までは気力でもたしてた、ってのもあるんでしょうかね? 早くよくなってください。

旅のお話楽しみにしてますね~。

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