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今日も強行軍

しんどいしんどいマチュピチュを終えてプーノへ。プーノとかチチカカとかマチュピチュとかペルーの地名はいい感じですね。 宿を朝7時に出て駅へ。マチュピチュの入場料62ソル(学割)を現金で払ってしまい現金が10ソルしかなかったので、朝ご飯はバナナ一本でした。帰りはさすがに列車で帰るのですが、安いバックパッカーのクラスが売り切れていたので、オリャンタイタンボまで43ドルのビスタドームというちょっといいクラス。

車内では飲み物とパンが着く他、民族舞踊とアルパカ製品のファッションショーが開かれてました。さっき飲み物やパンを配った制服の添乗員が、トイレで着替えてファッションショーをする姿はなんともいえない気持ちにさせられました。ちなみにこの線路は勿論単線なんですが、ポイントの切り替えは添乗員が降りて行うので、ポイントごとに停車します。そんな訳でこの列車はクスコ~マチュピチュ間110kmを4時間かけて走るのです。
まあ、乗ってる時間が長いので値段が高くてもなんとなく納得してしまいます。

なんともいえない雰囲気の民族舞踊。ちなみに車内放送はスペイン語英語日本語!日本すごいっす
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まあ、そんな自転車的スピードで無事にオリャンタイタンボに着いて、2時に宿に到着。今日は宿に泊まらず、そのままプーノに夜行バスで向かいます。バスは10時に出る、予約なくても乗れるんじゃない。という情報を頼りに窓口で買う予定。まあ、この辺も高度順応と合わせて南米に慣れてきたというところではないでしょうか。

マチュピチュから帰ってくると宿の人はがらっと変わっていましたが、なんとたまたま、同い年の誕生日が同じ人がいたので一緒に晩御飯を食べることになりました。実はペルーに入って以来、一食150円~200円という安食堂でばかり食べていたので、まだザ・ペルーな物を食べてなく、晩御飯はザ・ペルーなアンティクーチョに決まりました。まあ、何だそれですよね。これを読んで次の日に正確に名前覚えてる人がいたら1ソルあげたいくらい覚え難いし。牛の心臓の串焼きだそうです。覚えておきましょう。雨の中(雨季なので)15分かけて歩いて食べに行ったのですが、これが美味しいの何の。しかもジャガイモもついて一串4ソル。謎のソースも付いてきてムイリコ(とてもおいしい)です。何故か見せのおっちゃんは日本語を少し話せて、シンゾーイチネとかオイシイとかオカンジョーネとかとてもフレンドリーでした。お勘定を使いこなせるペルー人は早々いないでしょう。

こいつがおっちゃん。すげーいい感じでした。
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これがアンティクーチョ。見た目はいまいちでも味はピカイチ
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素敵な晩餐の後は時間つぶしにネットをしにマクドナルドへ。こっちの人はマックと略すのかマクドと略すのか知りませんが、結構込み合ってました。コーラのMで3ソルなのでこっちの物価からしたら信じられないくらい高いです。食堂で結構美味しいものが、5ソルで食べられるのに15ソルとかするセットが売れるのが、ここペルーに限らず発展途上国の不思議です。スタバとかあの価格のままでどこでも営業してるんですよ。日本ですら高いと思うのに、500mlの水が30円とかの国でも。

マックでこのブログのマチュピチュ編を慌しく更新した後バスターミナルまでタクシー4ソル(行きはなんと15もぼったくられました)行くと、案の定簡単にプーノ行きのチケットが20ソルで買えました。高々110kmくらい列車で移動するのに5000円近く取られるかと思ったら、7時間の夜行バスが600円というなんとも面白い物価です。さすがに600円だけあって、リクライニングだけはやたらするのに、足は伸ばせないシートピッチという窮屈な姿勢のまま7時間過ごしました。地元民の利用が7割だけあって車内はカオスで子供が通路に普通に寝てて、それを誰かが踏んづけて泣き出したり、12時頃にパン屋が車内販売に来たり、さらに深夜に警察のがさいれがあったりと様々なイベントがありつつ5時半にプーノに到着しました。
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コメント

No title

スリランカにマック一号店ができたときも行列がやばかったわ

No title

てんめい。5分ほど考え込んだぞ。一瞬花京院さんの書き込みかと思ったし。まあ、そんなこんなで、旅行しとります。
今、絶賛高山病中なので、ラパスで死に掛けてます

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