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世界の人々の暮らし

プーノですチチカカ湖です浮いてます。南米人と一緒の楽しいツアーでした。

これが、葦のトトラ。これで島を作ります
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トトラ拡大です。
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さて、朝プーノに着きました。プーノといえばチチカカ湖、チチカカ湖といえばトトラで作られた島に暮らす人々。社会の時間に「世界の人々の暮らし」とかに氷の家に住むイヌイットとかと一緒に多分誰しも見たことがあるアレです。地味に楽しみにしてました。
そのトトラの島、ウロス島ともう一つの島を巡るツアーが9時間30ソル(5ソル値切った)であるというので行ってきました。

船でまずは、アレを見学に。トトラの島はほんとにあのまんまでした。ちょっと秘密基地的な感じもして少年心をくすぐられます。実際歩いてみると、全然分からないのですが、この島は3mの厚さで水深20mくらいのところに浮いてるそうで、実際に島に開いた穴に20mのロープを落としたりしてくれました。ちなみに、縄などで固定してるので、ひょっこり的なことにはならないそうです。まあいずれにせよ、この辺の標高は3600mとかあるので、富士山のてっぺん近くの水の上で生活してるって、考えれば考えるほど変な気がしてきます。また、このトトラは食べられるそうで、このツアーでは食べられませんでしたが、食べられるツアーもあるので世の草食系男子はぜひ、ペルーに行って食べてみてください。

やっぱり本物は迫力があります
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なんと最近はリッチな生活らしく、太陽光発電でテレビも見てるそうです。
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島の住民。歌とか歌ってくれました。
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そんな不思議体験の後はタキラ島というところへ。確か神聖なところだったと思います。100mちょっと高台のところに町があるのでなにげに富士山の高さ超え。さすがに息が切れます。だいぶ高度に慣れてきたのですが、登ったりすると覿面体にきます。陸上選手が高地トレーニングとかするわけです。今の状態で日本に帰ってちょっとマラソンとかしてみたいです。そこではお昼を食べて民族舞踊を見てな感じだったのですが、一人でツアーに参加していた東洋人を哀れんでか、アルゼンチン人やコロンビア人がやたら話しかけてくれました。英語2:スペイン語8くらいのコミュニケーションだったのですが、彼らはいい奴でした。まあ、港に浮いてる小魚を指差してこれで寿司を握ってくれよとかムチャ振りされましたが。この一周旅行で寿司を握ってくれと言われたのは既に5、6回くらい目。最近増えてる国際ナンチャラ学部は寿司の実技と空手を必須科目にしとくと海外受けがめちゃくちゃいいと思います。

綺麗なタキラ島。
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これはコカ茶。コカインの素ですね。砂糖をたっぷり入れたらおいしかったです。
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そんな楽しかったツアーが終わり、プーノ町で夕飯。メルカドの地元民しか立ち寄らないであろう食堂で食べてみました。町の安い食堂で6ソルとかなのに、3ソル。おばちゃんがいい人で、今日本は冬なのとか、雪降ってるのとか、なんか適当なコミュニケーション図れました。スペイン語力自体は全く向上してないと思いますが、地元民との会話能力は結構上がってきてます。

明日はいよいよペルーを出てボリビアのラパスへ。多分今回の旅行で一番危険な都市です。街を歩いてたら、唾掛けられるか、首絞められるかみたいなことを想像してますが、どうでしょう。

東京から1万6000km人生で一番遠いところに来てます。
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コメント

No title

いつの間にか旅行再開してるんですね、気がつきませんでした。
今更ですが年賀状ありがとう。

山とか島とか人口密度の低そうなとこの写真は落ち着きます。
ペルー良いね。うらやましいです。いいなあいいなあ

No title

実はこっそり遠いところにいます。
ペルーボリビアは首絞め唾吐き強盗がいなかったらすごい楽しいところですよ。

今日、外国人に日本の面積と人口言ったら狂ってるといわれました。確かに四条河原町とかはクレイジーな気がします。

ではでは、これからも覗いてください。

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