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フラミンゴパンク

二日目も相変わらず、ウユニ塩湖は素敵でした。お腹は高山病でした。ミゲルはガイドしませんでした。
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ウユニツアー2日目。朝日を見るはずでしたが、4時間しか寝てないので、相変わらず腹の中に、何者かがダイバーダウンしており、砂糖を5杯入れた紅茶が朝ごはんとなりました。朝一でリャマと戯れた後、しばらく走ると車が止まりここから歩けと言われました。道が悪いかららしいのですが、お腹的には若干ピンチでした。景色は空が近くてものすごく綺麗でしたけど。

さすがは、4000m。空が本当に近いです。
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お次はフラミンゴ。奴らは近づくと、すぐに逃げていくので中々近くで見ることが出来ませんでしたが、動物園的な感じでしたね。ここには3種類のフラミンゴがいるらしいのですが、どいつもこいつもピンク野郎で区別は付きませんでした。こういうときのためにガイドっているもんですよね?

さすがは、標高4000mあたりをうろついてるだけあって、雪がぱらつく中お昼を食べた後は、石の木という奴を見学しに車を走らせます。うとうとしていると、破裂音がして車がストップ。ついに来ました。ウユニツアーでは一日で5回することもあるという、切手も切り離せないパンクです。しかし、我らがミゲルは昔ラリー選手を目指していて挫折し、自動車整備工をしているときに、誘われてガイドをするようになり、以来適度に客から金を巻き上げて、貯金を貯めいつか自分のランクルを買うことを目標としている男。これくらいの、パンクならツナギに着替えてすぐに直してしまいます。(以上設定は我々の勝手な妄想)直った後、思わずグラシアスとミゲルに感謝してしまいましたが、どこかおかしい気もしますね。

自動車整備工ミゲル
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石の木はなんか、ヨルダンのワディラムを思い出す光景でした。あんまり、連続で旅してると、感動の閾値が上がってくるので若干もったいないと思う今日この頃。今日の最後は、またまたフラミンゴのいる赤い湖。ここで、ミゲルが始めてガイドしてくれたのですが、この赤は草らしいです。フラミンゴの赤って食べ物で染まるんですよね確か。これ食ってたら赤くもなります。

石の木
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と言うわけで今日はお宿に4時に到着したので、宿も当然余裕で空いてました。なぜか、 ミゲルが俺の手柄だぜ的に報告してきたことに、一同軽く怒りを覚えつつのんびり休息。この宿にも子供がいて、皆で寄ってたかって折り紙を作ったりしてご機嫌を伺ってみました。こっちの子供は本当に中々笑わないですね。二人の子供に軽く20は折り紙プレゼントしたのに、まだまだくれと言ってくる辺りにタフさを感じます。グラシアス一つ言わず、立ち去っていく姿を見て、外国に長く暮らす人が日本人は必要以上に低姿勢だという気持ちが分かったような気がしました。自分は、折り紙一つプレゼントできなかったので、お礼を言われる筋合いなんてないんですが。

今日は、大富豪に興じる元気など無く、全員バタンキューだったので、いつの間にか全員寝てたようです。なんと、明日は4時起き。
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コメント

No title

ナイバシャのフラミンゴは藻の色だった気がするよ

日本の動物園のはえびの殻の色らしーよ

毎回楽しそうでええのう

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