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なにもないのがサンチアゴ

サンチャゴ着きました。南米後半戦始まりの地にして終わりの地。およそ1ヶ月後ここから日本に帰ってきます。が、特にすることなし…。

バスターミナル
c26
21時間のバスの旅は途中2回の休憩で何故か強制的にバスから下ろされた他は非常に快適に過ごせました。チリのバスはペルーボリビアとは段違いです。値段もそれなりにしますが、まあ21時間乗って50ドルなら安いんじゃないでしょうか。読書灯も壊れてないし、エアコンの調整も出来るし、しょぼいけど飲み物とお菓子は付くし、リクライニングも角度結構つくし。久々に太平洋という海を見ながらリラックスしたバス旅でした。(ちなみに会社はTurBus社)それにしても、海が見えるっていいですね。乾燥してないし、なにより標高が低い!(非常に重要)心から落ち着けます。

バスは定刻どおり3時にサンチャゴのバスターミナルに到着。定刻に着く辺りもチリは素晴らしいですね。そして、久々の地下鉄で宿を目指します。南から上がってきた旅行者が口々に言うことにはサンチャゴはヨーロッパだと、そしてすることがないと。確かにその通りのようです。白人だし、町がしっかりしてるし。ソフィアなんかよりよっぽど進んだ感じがします。そして、どうやらすることがないというのも本当のよう。なんせ、ライバルの(勝手にライバルにしてますが)ブエノスアイレスは地球の歩き方に、ブエノスのショップとナイトライフというページがあるのに、サンチャゴはないんです。綺麗だけど暇な都市サンチャゴ。そして、カラマであった日本人は市内バスでスリに合い、金目の物をごっそり盗られたとか油断もなりません。早く、パタゴニアに行きたい今日この頃です
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