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パタゴニア OTAFUKU

さて、件のプエルトナタレスです。朝9時のバスでプンタを後にして、12時にプエルトナタレスに到着。まず、情報ノートにあった宿に行きましたが生憎満室。テントを借りるならキャンプできるよーと言われたので、何とか必死にテントを借りられる所を探してチェックイン。そのまま話の流れで明日パイネ国立公園3泊4日のトレッキングに出かけることに。15ドル分くらいのスーパーで買い込み、テントとバーナーを用意し、完璧。日本からここをトレッキングするために、登山靴やシュラフ、マットを持ち込んだので、やる気十分でした。

が、7時くらいからリンパのあたりが痛み始め、半分が優しさの例の薬を飲んで寝れば大丈夫だと思い、寝ようとしたのですがあまりの痛みに寝ることもできなくなりました。腫れもがんがん膨らんできて8時50分ギブ。オーナーに病院の場所を聞き、開いてるかどうか分からないけどと言われつつも這うように病院へ。何とか滑り込みで間に合い、スペイン語と身振り手振りで診察タイム。脈を取ったり聴診器を当てたりのやり取りをした後出た結論は、parotiditis。電子辞書を引いてもらうと、耳下腺炎と出てました。さらに広辞苑を引くと流行性のものはおたふくかぜと呼ばれると書いてました。ああ、OTAFUKUか。どうりでこんなに腫れる訳だ。その時には、顔だけ体重80kgくらいの人になってました。結局ここではなにかを注射してもらい、すこし楽に。多分、他の症状が出たらまた来なさい、この薬を飲んでたら2日くらいはそのままだけど、その後良くなるからと言われ、そのまま、10時に閉まりかけの薬局にまた駆け込んで薬をもらい帰りました。何故かその日に限って屋外チリ人が夜通しパーティ。騒音と痛みで眠れず、6時まで惨めな夜を過ごしました。

こうして、パタゴニア1日目の夜はOTAFUKUと共にに過ぎていったのでした。
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