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パタゴニアのトレッキング

何とか、体調が戻ってきたので、トーレス(塔)と呼ばれる、有名な所を日帰りでトレッキングをしてきました。入口で15000ペソを払ってバスを乗り換えて登山口へ。トレッキングルートは最高所でも700mくらいで、あまりアップダウンはないし、水も途中でいくらでも組めるので比較的楽にトレッキングできます。というのを信じて水を200mlしか持って行かなかったら最初の1時間くらい水場がなくて結構焦りました。
まあ、そんなこんなで荷物も軽いし、ガンガン他の人々を抜かしていくと、3時間半のコースタイムを2時間で走破してしまい、目的地を軽く通過してしまいました。3泊4日分の荷物を担いで行くとこを日帰りデイパックでの行動なのでまあ当然かもしれませんが。地図を見ろって感じですね。そのまま、歩き続けると今までアホみたいに居た人が全然いなくなり、3時間でどん詰まりに。そのキャンプ地の名前が偶々Campio de japonese。人もほとんどいない寂れたキャンプ場でしたが、チリ人のクライマーが一人いて若干話せました。気付いたら日本キャンプ場ってなんか雰囲気良かったです。

この1時間は人とほとんど会うこともなく、モレーンという高校の時に地理で習った地形(超岩場)を歩けたり、氷河の雪解け川をいくつも越えたり、パタゴニアを満喫出来たような気がします。結局、この日は曇りで残念ながらトーレスの全貌は謎のままでしたが、またいつの日かの再訪を誓って全8時間30km強のトレッキングを完遂しました。大した見所はなかったのにこれだけ楽しかったので、全ルート走破はさぞかし楽しいと思います。皆様もぜひ。

モレーン&氷河。日本では見られない、来た甲斐のある図
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