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香港脱出!第一部アジア編完。

アンマン行きのロイヤルヨルダン航空が2日に1便しかなく、席が取れなかったので、本来なら香港発は9月6日のはずでした。でもまあ、香港で金持ち、グループには楽しい場所でしょうが、貧乏男一人旅にはあまり優しくないところなので、1日で嫌になり脱出を計画。そもそも香港-アンマンなんて満席になるはずがないし、席が空いてたら乗っけてもらえるはず。とロイヤルヨルダンのオフィスに行き、無事チケットをゲットできました。

フライトが夜9時半とかだったのに、1時に空港に着いてしまったのでものすごい暇でした。チェックインカウンターも当然開いてなく、くそ重い荷物を持って右往左往。電源ソケットがあれば、パソコンで色々できるんですが、お洒落な香港国際空港はそんなもんが見つかりませんでした。さすが、DHCばりに世界の空港に関する賞取ってるだけあります。

まあ、なんだかんだで6時くらいにチェックインし、無事出国完了。結局2日しか香港は滞在しなかったので、少し香港ドルが余ったのですが、本屋で村上春樹の「Blind Willow,Sleeping woman」という短編集を買ってみました。東京奇譚集に載ってる作品を中心に独自に編集したものらしくこれから暇な時にちょいちょい読んで行きたいです。

ぼちぼち、夜も更けいよいよ搭乗となったのですが、ここに来て機体トラブルで香港への到着が遅れてるとのこと。お詫びに空港で使えるクーポンをもらい儲けたと喜びつつ例のイスラエル人と夕食を食べました。どうせ、元々アンマン着は現地時間の午前5時。5、6時間遅れようが一向に構わないので。

が、しかし。機体トラブルはハンパないレベルだったようで、12時になっても目処は立たずホテルに泊まることに。この時点では馬鹿みたいにホテルに泊まれることを喜んでました。結局、香港出国後わずか、6時間で再入国という奇妙な手続きをして、空港のホテルへチェックインしました。多分今回の旅で最高グレードホテルなので、ダブルベッドの枕を2つ使いつかの間の休息を得ました。

翌朝6時、モーニングコールでたたき起こされロビーに集合。8時半の便でバンコクまで行き、そこからロイヤルヨルダンに乗り換えることに。もともとバンコク経由だったので、まあそんなもんかと思い、個人テレビの充実したキャセイパシフィックで悠々バンコクへ。(非常事態宣言中)ところが、バンコクに着くとまた、ミールクーポンを渡され、5時間のトランジットを宣言されました。おまけにコンピューターがバグったとかで、散々待たされた挙句手書きの航空券を渡されました。席の予約は出来ないので好きな席に座ってね。と言われながら。自由席の飛行機って…。案の定搭乗口で座席指定させられましたけど。到着時間も分からないけど、フライト時間は5時間って言われたのに、実際7時間かかったし…。スタッフは全員タイ国際航空の人だったのでしょうがないかも知れませんが、ちゃんと知らせておけよ、ロイヤルヨルダン。飛行機も古いエアバス310だしロイヤルに完全名前負けしてました。

まあ、そんなこんなで実は9月3日は誕生日だったり。誕生日を香港タイヨルダンで迎えかつ、誕生日が30時間でした。思い出に残る22歳の誕生日。

アメニティなんて単語久々に思い出しました。
hongkonghotel
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