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第二部 中東潮流

アンマンには結局9時半に到着。そこからバスで中心部を目指します。ヨルダンのバス運転手もフィリピンと同じく己の限界に挑戦するタイプらしく、普通に120kmとか出してました。中心地に着いたら、タクシーに乗り換えて宿探し。アンマンにはクリフホテルという日本人には名高い安宿があり、そこにはサーメルさんという名物スタッフがいるとの情報を聞いてたので、へそ曲がりな自分はファラーホテルというもう一つの方に行くことに。しかし、あいにく満室とのことだったので結局クリフホテルに泊まることになりました。まあ、サーメルさんいなかったんですけど。(ヨルダンリバーホテルというところに移籍したらしいです)

翌日はそこのツアーで10ヨルダンディナール払って死海へ(1JD=160円)。欧米人3人と自分というアウェイ状態でしたが、人生常にアウェイの自分にとっては全然余裕です。まあ死海って浮いて終わりなとこなのでそもそも退屈でしたが。浮いてる最初の5分くらいは楽しいんですけど、すると粘膜的なとこ中心に痛くなってきます。基本的に15分くらい入ってシャワー浴びて休憩→また入るの繰り返し。死海ではシャワーあるとこだと7JDとられました。結構高い。超節約派はペットボトルに水を詰めて行き、シャワーの無い無料ビーチに行くそうです。結構大変そう。アンマンから片道1時間くらいのとこですが、なんだかんだで結構疲れました。皆さんも浮きたくなったらぜひ死海においで下さい。

この日の夕食は、宿にいた台湾人と日本人2人、それに自分ら2人の計5人で、近くの大衆食堂でヨルダン料理を。1JDくらいで満足の量。多分ホンモスというベジタリアン料理で、ヒヨコマメのペーストみたいなんをナンみたいなもんにつけて食べました。かぼちゃのコロッケ付き。何を言ってるのか分からないかと思いますが、自分でも何を食べたか分からないので勘弁してください。

大衆食堂の後は、バーみたいなとこでシーシャ(水タバコ)初体験しました。本物のタバコよりきつくなく香りもいいので結構いけます。といっても受動喫煙以外喫煙経験ありませんが。ラマダンでしかもフライデーナイト(イスラムは金曜日休みなので)ということもあり、お店もいい感じに盛り上がっててなんか楽しかったです。以外とイスラム社会に適合できそうで、これから先なんとかなりそう。

右が僕です。とりあえず、左のドイツ人のお姉さんは明らかに水着でなく下着でした。さすが欧米
deadsea
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