スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワディラム

ペトラを満喫した後次なる目的地はワディラム。まあ、言うたら砂漠です(以下略)。
砂漠の見所を4WDを回って、しかも夜はベドウィンキャンプに泊まるという素敵ツアーです。その代わり出発はペトラのホテルを6時20分。最近すこぶる健康的な生活になってます。

ペトラに一緒に行ったスロバキア人と日本人と自分という三人でワディラムへ。ベースとなる町に着いたら、どうみても廃屋な住居に案内されガイドが来るまで待ってろと言われ、待ってたんですが一向にガイドが来ない。結局丸々1時間半待たされ9時半出発。あの早起きは何だったんだ。さらに、乗り込む4WDを見ると、天下のトヨタランドクルーザーだったのはいいんですが、窓は割れ、シートは破け、車かスクラップかと言えば悩んだ末にスクラップと判断できるレベル。後で聞いたところ1985年モデルらしいです。がんばれ先輩。

ワディラムはまあ砂漠なんですけど、砂漠初めてな自分としてはかなり楽しかったです。ただ、例によってフィリピンで買った偽クロックスを履いてたんですが、砂漠の丘を登るときに推定温度50℃くらいに熱せられた砂が容赦なくなかに入り込んできて、軽くレアーの肉になりそうでした。普通のサンダルだと、砂がかかってもすぐに出てくんですが、クロックススタイルだと入った砂が内部にとどまるので、焼肉に理想的な状態になるようです。卒業旅行でしたいことを聞かれ、お肉と答えた友人のO田君の顔がぼんやり浮かびました。

まあ、最初は楽しかったんですが、砂漠はどこまで行っても砂漠な訳で。だんだん飽きてきます。挙句の果てにはガイドがお昼寝とか行って2時間も寝始めるし。いい加減飽きた頃にちょうど雨が降ってきました。ガイドによるとまあまあ珍しいらしく、ショーシャンクの空の脱獄直後ばりに雨を全身で楽しめみました。その後は砂嵐にも襲われ砂漠の気候も満喫しました。後、砂漠にはどこに行っても蝿が鬱陶しいです五月蝿いです。たまにいるトカゲみたいなのは生き物地球気孔砂漠の生き物編という感じでとてもいいんですが、蝿は正直いらん。蛆がどこで生まれるのかすごく気になりました。

夜は外寝にチャレンジ。砂漠の夜は冷えるっていいますがそこまででもなくちょうど良かったです。未明には満点の星も現れ、流れ星も時折流れたりと素敵なよるでした。男一人旅ですが。

ザ砂漠
dessert

最近記事を書く暇がなくてブログと実際の時差が200時間くらいあります。おいおい追いつきたいです。
ちなみに現在クレタ島。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。