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アンマンニート

そんなこんなで、アンマンニート。ペトラ以来ご一緒のスロバキア人とはお別れし、日本人2人でアンマンへ。前日にアンマン行きのバスを確認し、9時11時1時らしいので、11時のバスに乗るべく10分前くらいにバス乗り場に。アラブ時間はフィリピン時間に匹敵するくらいいい加減なんでこれでも早すぎたかなと思って乗り込むと、やっぱりなかなか出発しません。30分くらいあっという間に過ぎ、1時間経っても出発しないので運転手に聞いてみると1時間後に出発すると。それって11時じゃなくて1時のバスって言うんじゃ、というより11時のバスは闇に葬られたのか、と思いつつ善良な日本人である自分は大人しく本を読んでいたのでした。

それでも暇なのでバスターミナルをうろうろしてるとアンマンまで乗っけてってやるという英語喋れる現地人が声をかけてきました。しかも一人10JDで。バスが6.5JDなのを考えても結構安いんですが、アンマン-アカバ380kmとかあるんですよ。東京-名古屋より遠いくらい、普通東京駅で名古屋まで乗ってかないなんて言われたなんて話聞いたことないし、ソフトバンクの料金体系ばりに狡猾な人が多いアラブ人の言うことなので丁重にお断りしました。

そんなこんなで6時くらいにアンマン到着。この日が9月10日で、フライトが12日なんでたっぷり時間があるんですが、アンマンって想像以上にすることが無く、郊外に行こうとすると結構取られるんであんまんブラブラニートを選択しました。カメラはというと、このカメラは新しすぎるから直せないと言われました。オワタ。
ヨルダンのデジカメって3年以上前のフジフィルムF10とかがめっちゃ売ってるとこなんで、うちの子なんて未来人的な扱いを受けるようです。デジカメ買いなおしは結構手痛い出費になります。

結局ラマダン中のアンマンは想像以上に暇で、街をぶらついて、宿でネットして、夕食食べるというヨルダンニートを満喫しました。世には外こもりという言葉があるようですが、ラマダン中のヨルダンは大変こもるという点においてはうってつけかもしれません。

ちなみにひょんなことから宿はあの有名なサーメルさんのいるヨルダンリバーホテルというところに泊まりました。(詳しくはググってください)噂にたがわずいい人で名物のネスカフェをご馳走になったりしました。ただ、宿が日本人の巣窟と化していて、ロビーなんかでヤンジャン読んでる日本人に囲まれているととても不思議な気がしました。
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