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ギリシャ到着 第三部スタート

たまたま宿で一緒だった日本人が同じ日の同じ便でアテネに行くと言うので、一緒に空港へ。降りたときの印象だとアンマン空港って国立駅くらいの感じがしてましたが、ちゃんと免税店があり、デジカメが売ってたので購入しました。261ドル。そんなに高くなかったのでまあしょうがないかなと。しかし、これでこれからも旅行を続けられますね。日本人にとってカメラって魂みたいなものですから。

アテネへの飛行機はエンブラエルでした。当然画面なんて洒落たものはなく、ロイヤルヨルダンを最後まで満喫できました。そんなこんなでいよいよヨーロッパ突入です。入国審査もあっさり終わり、狂乱物価の国々へ。最近のユーロ下落で少しはましになったかと思い、まずは両替しようと、空港の両替所に行くと1ユーロ168円との表示。ちなみにユーロを売ると1ユーロ148円です。ぼったくりもいいとこですね。現金はいくらか持ってたので、もちろん両替しませんでした。

さて今夜のお宿ですがギリシャでもユースが20ユーロくらい。ドミトリーに雑魚寝するだけで3000円とか恐ろしいです。しかし、ギリシャから節約旅行の秘密兵器が登場します。その名はCouch Surfing。これはサイトの名前で、要は現地人の家のソファーで寝させてーとお願いできるサイトなんです。香港で一緒になったイスラエル人に教えてもらったんですが、自分のプロフィールを書いて登録し、後は自分の家を宿としたり、旅行先で泊めてもらったりする一種のSNSサイト。某日本の大手SNSの100倍は有意義です。
もちろん、全て英語で泊まった先でも英語で会話するのが最大の難点なんですが。前日のうちに良さげな人を探してメールを送ると快くOKとの答え。

空港から直行します。一応メールで場所は教えてもらってたんですが、5人に場所を聞いて最寄駅からたっぷり1時間かかりました。やっとこさ家を見つけて、ホストのエヴァンゲロスに会うことが出来ました。このギリシャ人名前もいちいちカッコいいです。風貌は、村上春樹の言うゾルバ的ギリシャ人で、渋みがかった30歳。医者をしてるこの人の家は4LDK。ここに一人と猫一匹で住んでるというので、如何に日本人がウサギ小屋住まいか痛感しました。このエヴァンゲロス、夜はわざわざフルーツを出してくれたりとにかくいい人です。素晴らしきギリシャ、素晴らしきCouchSurfing。

1ソファーネコ付き物件
svlaki
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