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枯れ枯れパムッカレ

パムッカレ

パムッカレけったいな名前のこの街は日本ではそんなに有名ではないですが、トルコ的には日光くらい有名な街です。トルコ語で「綿の城」を意味するこの街には素晴らしい石灰棚が広がり幻想的な雰囲気を味わえます。ちょいちょいテレビとかでも登場する街を結構楽しみにしていたのですが、プリクラの写真を見て楽しみにして実際本人と会ったら…くらいのレベルで違いました。(実際こんな経験ありませんが)
石灰棚が水を湛えている景色が有名なんですが、水が結構枯れてる。まあ、天気が曇り気味だったってのもありますが、白い石灰石と青い水っていう写真通りのショットが取れませんでした。これで20トルコリラとかちょっと高いっす。
街が狭いので同じ店のおっさんに何度も「チョットマッテ」と呼び止められるし。ヨルダンで一番人気の日本語は「ハジメマシテ(タ)」でしたが、ここでは「チョットマッテ」と「サラバジャ」をよく聞く気がします。こういったお国柄って何なんでしょう。

パムッカレの石灰棚を早々に後にして、後は街でだらだらしました。食堂も開いているところは一食10リラくらいしたので、昨日も食べたケバブサンド屋が開くまで我慢。6時くらいになるとおっちゃんの妻っぽいビッグママが出てきて作ってくれました。しつこく飲み物を勧めるのでお勧めだというヨーグルトドリンク1リラも追加。飲むヨーグルトは日本でチャリを漕ぐときよくお世話になっていたので、チャレンジしたわけですが、トルコの飲むヨーグルトはしょっぱかったです。後でガイドブック読んだらこれがトルコ風らしいので、断じてビッグママのせいではないです多分。「ヨーグルト」と「しょっぱい」考えられる限り最悪の組み合わせ。でした

そのままぼちぼち時間をつぶしているといつの間にかカッパドキア行きの夜行バスの時間に。バスはデニズリという近郊の町から出るのでそこまで送迎してくれると聞いていたのでパムッカレの旅行会社のオフィスに行くと2リラ渡され公共のバスに乗っていけと言われました。斬新な送迎サービスです。おっちゃんちゃんとバス停までは付き添ってくれましたけど。そんな訳でデニズリのバスターミナルに着き、夜行バスへ。今度のバスにはなんとテレビが2つ付いてました。まあ、当然トルコ語の番組なわけですが。なんだか、箱を選んで大金ゲット!的な番組でルールが全く分からないののに、緊張感だけは妙に伝わってきて疲れました。正直早くテレビ消して欲しかったです。

パムッカレ写真マジック
pam
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