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とにかく客引きが鬱陶しかったイスタンブールを脱出!

夜行列車。一時間前のテッサロニキ行きの列車のほうが新しかった。何故
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だらのんびりとイスタンブールでのんびりして、10時の夜行列車でブルガリアのソフィアに向かいました。どうでもいいですが、イスタンブールの公園でボーっとしてると英語をしゃべれないトルコ人3人組にコーラを勧められました。一瞬睡眠薬強盗かとおもったのですが、白昼堂々過ぎるし、連中も飲んでたので少しもらいました。彼らは何がしたかったのでしょうか。

時間は分かってたものの、チケットが手書きで全然読めずまずは、車両を探すのに一苦労。車掌に確認しようとしましたが、彼はブルガリア人らしくコミュニケーション不能。数字くらい英語でがんばろうよ、こんなアジア人だって少しは話せるんだから。身振り手振りでなんとか自分のベッドを探しました。やっぱり夜行電車は旅情があって好きです。トルコの列車はありえないくらい揺れるし、窓からガンガン冷たい秋の隙間風が吹いてきましたけど。
そのまま、すっと眠りにつくと、車掌にたたき起こされました。今3時。彼曰くパスポート。多分彼の知ってる数少ない英単語でしょう。以前西ヨーロッパで夜行に乗った時は、入国審査官が車内に来たのでそのまま待ってると、どうにも人の気配がしない。ふと反対側のホームを見ると人が列を成してました。そういうシステムかと慌てて列に参加。なんか入国審査官が来ないのかそのまま30分くらい、寒空の下待たされました。これでやっとトルコ出国。最後まで、トルコはめんどくさかったです。結構、出入国一つとってもお国柄って結構でるなあと思いました。列車は結局国境駅に3時間くらい停車して、6時くらいにブルガリアの国境駅へ。今度はちゃんと車内に係員が来てくれてパスポートを渡すとスタンプを押してきてくれました。さすがEU加盟国。

トルコおまけ。本邦初公開これが焼く前のケバブ
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