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まだ、ブルガリアでした

ブルガリアを出るはずだったのですが… とか宿でのんびり調子こいて書いてて、ゆっくり6時に宿を出ました。チケットはバルカンフレキシーパスという乗り放題券があるとはいえ、列車は7時半時間ないです。しかも途中で残りの6レバも使い切るつもりで。パンを食パン1斤分はあろうかという量を買っても、まだまだ余裕があったので屋台飯にチャレンジ。手作りソーセージを挟んだホットドッグを食べたいのですが、なんせメニューが読めない。こういう場合は前の人と同じのって頼むと確実なんですけど、ここで無駄な漢っぷりを見せようと(誰に?)、1レバとだけ読めるメニューを指差し注文。値段的にこれがそうだろうというな読みっぷり。が、グラス持って、ビールサーバーに店員さん向かいましたOTZ。慌てて首を振ったのですが店員の動き止らず、はい生一丁。ブルガリアってイエスのとき首横振ってノーのとき首縦に振るんですよ。ダーダー(イエスイエス)と首を横に振るのがこちらの流儀。旅行中使うチャンスあんまりなかったのにここに来てブルガリアを体験させてくれました。

そんなこんなしてるうちに時間は6時半になってたので、慌てて駅へ。もちろん漢なので地図なぞ見ません。自信満々に己の信じる道を行く自分。15分後…。すいません無理でした。英語の通じないブルガリア人にトレインステーション連呼する姿は間違いなくソフィアの日本人随一のかっこ悪さだったでしょう。結局英語しゃべれる親切なお兄ちゃんに連れて行ってもらえました。

駅に着くと7時。ふう間に合ったと国内路線のチケットカウンターに並び、国際路線カウンターを探すあたりなんて、完全に自分を見失ってました。やっとの思いでカウンターを見つけると、座席指定の料金が5レバ必要とのこと。え゛。オカネナイヨ。こういう時こそカードで。とビザをチャット出すもキャシュオンリー。クレジット会社のCMなんて嘘っぱちですね。5レバとか400円ですよ。中途半端すぎる。現在の所持金。2ドル、1.5レバ、50ユーロ、3000円、20香港ドル、40クロアチアクロ。後は緊急用のまとまった額の円ドルユーロ。1000円とか代えてもお釣りもったいないしと悩んだ挙句、40クロアチアを6レバちょっとに変えてもらいました。これはリラの僧院で会ったおばちゃんがくれたものです。ありがとうおばちゃん。まさかブルガリアで使う羽目になるとは思いもしませんでした。

この時点で20分過ぎだったので、慌ててホームに行くと自分の席が全く分からないことに気づきました。相変わらず車掌はノーイングリッシュですし。と、そこにテツダイマショウカ、と天使の囁きが。見ると15歳くらいのブルガリア人っぽい女の子がかなり片言ですが、話しかけてくれてました。彼女のお陰で無事着席。そのまま、その女の子のコンパートメントに行って小一時間話しました。彼女は14歳で、ガクトとラルクが好きで、日本語は独学でやってきたけどこれから勉強するとか。ブルガリア人すげー。マタブルガリアキマスカと聞かれたので即答で絶対また来ると答えてしまいまったのは内緒です。ブルガリアは最後に素敵な出会いが待ってました。今度こそばいばいブルガリア。


あ、ヨーグルト食べてない。
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