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まだまだリュブリャナ

リュブリャナはイタリア、オーストリア、クロアチアなどに1,2時間くらいでアクセスできる上、郊外に小一時間行けば見所もたくさんあります。だから、リュブリャナには何もないのでしょう。 昨日の更新の後で、一人きりになったドミを満喫していると、10時過ぎにおばちゃんがやってきました。ボスニア人らしく気の良さそうなおばちゃん。また、当たり障りの無い会話をしていたのですが、寝る前になって。「私あれが五月蝿いのよね、えーと英語でなんていうんだっけ」「ま、まさかいびきですかっ」「そうそう。五月蝿かったらごめんねー」まさかの、2日連続カビゴンかと思いましたが、昨日のを護衛団クラスだとすると、雑務兵クラスの鼾だったので安眠できました。良かった良かった。

さて、今日はポストイナ洞窟と洞窟城に行ってきました。両方電車で1時間くらいの郊外にあるスポットです。スロベニアはあのカルスト地形の語源となったカルスト地方があるくらいに石灰岩の本場。個人的にはたまらないスポットです。

12時にポストイナの街に着き、まずは、ポストイナ洞窟に行こうとしたのですが、ここは見学ツアーに参加するほか無く、そのツアーが今日は後2時か4時しかなかったのでまずは洞窟城に行くことに。インフォメーションで行き方を聞くと、①12時半のバスで行く。ただし帰りのバスはない。片道2.3ユーロ②タクシーを使う30ユーロ③レンタサイクル8ユーロの三種類があることが判明。ユーロを出来るだけ節約することが最早生きがいとなっている自分はもちろん①で行くことに。帰りのことなんて知りません。

と言うわけで洞窟城。すごい良かったです。たまらなく秘密基地臭がして、未だにそういうことに憧れる22歳にはたまりませんでした。カッパドキアの地下都市といい、岩をくりぬいて作った家ってロマンがありますね。ツリーハウスと共にいつか作ってみたいものです。
洞窟城!かっけー
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拷問部屋のあれ。初めて生で見ました。見た目はイケアとかにあってもおかしくないレベル。これを見たとき頭の中にかすーさんが浮かんだのは何故でしょうか。
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なけなしの勇気を振り絞って無事ヒッチハイクにも成功し、(最近は駅寝とかヒッチハイクとか我ながらたくましくなっています)無事ポストイナの洞窟へ。4時からと聞いてたのですが、日本人が東欧の宝石スロベニアを巡る5日間の旅みたいな感じのツアーで大量に来ていたので、3時にもツアーが行われるようでそれに参加しました。最近見かけなかったのでこの日本の伝統文化的ツアーが逆に新鮮でした。なんかこのツアーで一緒になったので仕方なく話すか、当たり障りの無く前行った旅行の話でもしとこう。みたいなおばちゃんたちのうわべトークが実に日本的で。

洞窟もよかったですよ。写真撮影禁止区間ばかりでほとんど写真取ってないですが、スケールがでかい。ここにも昔軍の秘密基地があったらしくロマンを感じました。 

こんな写真しかないですけど実際はすごい。
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こうして、スロベニア最後の一日はつつがなく終了し、夜行列車でウィーンに向かうのでした。

ここで、暇なのでここが変だよリュブリャナ編

とにかく名所が無い。微妙な橋とお城があるだけ。歴史がないのでしょうか

やたら住民がアイス好き。昼間の気温が10℃ちょいというこの秋深まる中、アイスの露店はしっかり営業中。日曜日もスーパーは閉まるがアイスなら買える。

髪の毛は赤がブーム。赤毛のなんたらとかいうレベルではなく老若女で赤毛が多いです。割と似合ってるのでパープルババアよりはマシですが、気になります。
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