スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーストリアの夜明けキムチの朝餉

ザッハトルテの街ウィーン。今回はちょっと大人に建築巡りをしてみたり。偶にはきちんと観光します。 何も無いリュブリャナ駅でだらだらと時間をすごして、案の定20分遅れた、12時の夜行列車でウィーンへ。今回は直行ではないのでザルツブルグで朝4時乗り換えというハードなスケジュールです。

夜中の一時に国境通過してまず、起こされます。寝ぼけてて頭回ってなかったのですが、パスポートにスタンプをもらえず。後で結構あせりましたけど、スロベニアもシェンゲン協定加盟国なんですね。シェンゲン協定って何?というごく当たり前な方はこちらを参照。これで、以降、ハンガリー、フィンランド、スペインではスタンプをもらえないことに便利なんですが、ちょっと味気ない。

人間やれば出来るもので、きっちり乗り過ごさずザルツブルグで降りることが出来ました。4時半の列車にすぐに乗り換えたのですが、いきなり西欧に来たと雰囲気が満点でした。駅が綺麗で案内板がしっかりしてますし、次の列車が何番線から出るとかも簡単に分かります。日本じゃ当たり前ですけどこの辺はさすがにゲルマン人といった感じ。ついでに女性もスラブ系からゲルマン系に変わったのが一目瞭然でした。なんか、怖いです。日本人ならつい謝ってしまうレベル。そして、有料トイレ。一回70円とか、小だと何か損した気分になりませんか。けちですみません。

そうこうしていると、順調に列車はウィーンへ。出発は10分遅れだったのですが、到着は定刻。回復運転なんて言葉久々に思い出しました。さすが、墺太利。ここは3年前駅まで来たものの、何か観光する気がしなくて、やたらレートが良かった両替だけして、そのままイタリアに向かったという思い出深い駅です。何か改装工事中でしたが当時の自分の意味不明な行動を思い出しつつ、そのまま、今日のお宿のキムチハウスへ。もう、名前が全てを物語っているこの韓国宿に着くと、ちょうど朝ごはんの時間でキムチとご飯をただで食べることが出来ました。キムチで始まるウィーンの朝。うん悪くない…か。

ウィーンでは、宮殿を見る、オペラを見る、ザッハトルテを食べるなど様々な選択肢がありますが、ここでは建築三昧をすることに。フンデルトヴァッサーという有名建築家も輩出したウィーンは知る人ぞ知る、へんてこ建物の宝庫なんです。ここから大半の人には興味のないウィーン建築案内。

フンデルトヴァッサー作ゴミ焼却場。大阪にも似たようなのがあります
1205

フンデルトさん作美術館。彼の展覧会は京都でやってたのを見逃したのでここで見られて幸せ
1206

オットー・ワーグナーのアパート人住んでます
1209

セセッション。美術館です。
1210

どれも面白くてかなり満足な一日になりました。ウィーン最高。「街」と言う意味では今回最高かもしれません。同時に西欧プライスにかなりやられもしましたが。コーラが500で1.75ユーロて。ヨーロッパじゃおちおちコーラも飲めません。1ユーロ100円でも高いよ。ケーキはここでは食べられません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。