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バルセロナの駅前のマックの営業は24時までです

誰が言ったか知らないけれど、情熱の国スペイン。
待っていたのは2時間の孤独。 往復で丸一日夜行に揺られて、北極圏往復を果たしてヘルシンキに無事帰ってきました。が、雨。昨日は晴れてたらしいんですが、ロバニエミは雨。フィンランドは滞在期間中毎日雨でした。雨の中をぶらついていると、ブダペストで宿が同じだった人と街で偶然再会。世間というか、ヘルシンキが狭いだけだと思いますが。

せっかくだからお買い物と思ったのですが、いかんせんフィンランドの内税20%が高くて、迷ったら買えを座右の銘にしている自分でも、なかなか衝動買いができずにいると、ふらっと入ったアウトドアショップでサーマレスト的なマットを発見。まあ、一万弱で大してコンパクトにもならないのですが、40ユーロ以上の買い物には15%くらい税金が帰ってくるという言葉に惑わされ買ってしまいました。冷静に考えてみると、多分日本かえるまでは使わないし、かさ張るし、よりよって何買ってるんだろう。グアテマラで外寝とかしようかな。

ヘルシンキの学生食堂。地元学生は2.5ユーロで食べ放題。自分は6ユーロでした。
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雨のヘルシンキのお買い物はテンションが上がらず、フライトは5時半なのに1時過ぎに空港に行きました。なんと言っても空港は免税。免税ショップをじっくり見て回ると、スントシリーズが安い。(スントはフィンランドのアウトドア時計メーカーです)大体どれも3割引きといった感じで、かなり心が揺らぎました。でも、もう持ってるしね。高度計温度計コンパス付き時計とか2つ持っててもしょうがないし、某物欲K下君のように、心拍数分かる時計とかしても測らないし。3時間悩みに悩んで、煩悩に打ち勝ちました。これのおかげでいい時間つぶしにはなりましたけど。(なぜか、フィンランドのヴァンダー空港はタダの無線LANが飛んでませんでした。さすが北欧そんなところも高い)

順調に時間をつぶしたところで、「旅物語、情熱の国スペイン8日間の旅」の人々と一緒になりながら4時間かけてバルセロナへ。バルセロナは今回の旅でもかなり楽しみな都市の一つ。かなりワクテカ。空港には8時半に着くので念のため、ヤガミホステルというホテルを予約すると、最寄のサンツ駅で電話したら迎えに来てくれるとのこと。これはいいサービスだと、苦労しつつも空港から駅まで行き、電話。が、1ユーロ投入→プルプル×3→ツー→チャリン→1ユーロ喰われる。(三回繰り返す)アレツナガラナイヨ。

時間は既に10時を回りインフォメーションに言ってみると、目の前で白人パッカーが10ユーロ払うから質問に答えてくれというのを、今日の仕事は終わったのと颯爽と帰っていくお姉さんの姿が。ここもダメ…。適当にそこらに座っていた英語の話せないおっちゃんに身振り手振りで1ユーロ上げるから携帯貸してくれと借りてみても、ダメ。電話番号間違えたのかもと思ってネットカフェに行って調べたけど、ダメ。結局メールでマクドナルドで待ってます。と送ってマックで12時10分前までいました。でも来ない…。もうね、心が完全に折れてましたよ。それこそノヴさんバリに。俺はもう待てない…。

決死の覚悟で近くのホテルのロビーで電話を借りるとギリでつながり、12時半にやっと宿から迎えの人が来ました。何でも電話が壊れててテヘッ。みたいな感じらしいです。まあ、あるよね。やりきれない怒りをうちに秘めつつバルセロナの一日は終わったのでした。

今日の教訓
スペインで携帯が壊れるのは常識by野田さん
バルセロナのマックは12時まで
スペイン人は上がりの時間だけは日本の新幹線並に厳守する

かっこいいバルセロナの空港ロビーこのころはこんなことになるなんて…
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