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さよならヨーロッパそして世紀末都市へ

いよいよ安全まったり物価高のヨーロッパを離れて、中米へ。
無事に日本に帰りたい

グアテマラシティのなんでもない風景。標高1500なんで空がちかいような
1401
マドリッドのホステルで朝食を食べて空港へ。マドリッドバラハス空港といえば、、8月に起きた離陸失敗の大事故で有名であると共に、お洒落空港としても有名。でも、今回はそんなのを気にしてる間が無いくらい慌しい出発に。
12時半のフライトに対して、10時半頃に着いたのですがまず、カウンターが長蛇の列。なんか、スペイン着てからやたら行列に出くわす気がします。さらにはトラベラーズチェックをユーロキャッシュに変えて、フィンランドで買ったマットのタックスリファンドの手続き窓口に並ぶ。これがまた、行列。(EU圏内で買った商品の免税手続きはEUを出るところでまとめてやります。)

ここでまずハンコもらって、さらに違う窓口で現金がやっともらえるという非常にややこしいシステムです。しかもこの列やたら進みが遅い。よくよく見てみると2組に一人くらいの割合でおばちゃんが係員ともめてました。多分、ちゃんと手続きどおりにやってなくてリファンドされないとかそんな感じ。スペインでやたら行列ができるのは一人一人にやたら時間がかかるからでしょう。駅の切符売り場も、窓口でいちいち相談しながら決めるから時間がアホみたいにかかるそうで。
目の前で一人のおばちゃんがぶちキレて手続きの紙を引きちぎってました。お前はプロレスラーか元近鉄のブライアントかって感じです。自分の番はあっさりハンコがもらえて、いざ出国手続きへ。シェンゲン国をやっとでるので、久々にパスポートにハンコを押してもらえます。ここでも、また行列かと思ったらがらがら。何でだろと思って係員にパスポートを渡したら、日本人だからかなんか笑いながら、顔写真も見ずにハンコ押されました。まじ、ラテン人適当すぎ。

結局飛行機の搭乗も乗り口が謎の混雑を見せて30分遅れて離陸。機内は欧米人かメスチーソ(普通にこの単語を使う日が来ようとは)って感じで見渡す限りアジア人は自分だけ。重慶スタジアムの日本代表バリのアウェイ感です。ここから11時間のフライト。人生初の大西洋越えでしたが、エアバス340のEと思いっきり真ん中の席だったのでチラ見しかできませんでした。パンのお代わりがあるのと、コーラを缶ごとくれるので、イベリア航空は割といい航空会社です。それくらいしか、目立っていいとこありませんけど。

何回かの昼寝と2回の機内食の後、飛行機は無事にグアテマラへ。ここもビザなしなんで、善良な日本人はさくっとイミグレ突破するかー。と思っていると、何故か、スペイン語しか話せない職員が、3年前にアムステルダムにいったことと、今年の春にロサンゼルスに行ったことに突っかかってきて、なかなか開放してくれませんでした。ドキュメントとかトランジットとか言ってましたけど、何なんでしょ?日本人スマイルを10分間続けたら無事に通れましたけど、今回はそこまで怪しい風貌でないつもりなんですけど。こんなにイミグレで面倒だったのは、3年前坊主頭でケニアからアムスインしようとした時に、イミグレでやたら質問されたとき以来。

空港からは高い金を払ってホテルからタクシーで迎えに来てもらって、中米の世紀末都市グアテマラシティをパスして比較的安全なアンティグアというところまで行きました。おかげで中米初日で手持ちのドルキャッシュを綺麗さっぱり使い切ってしまいましたが。車窓からみたグアテマラの第一印象はフィリピンみたい。でした。明日からどんなグアテマラライフになるのか楽しみです。
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