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200円の犬

本当は、今日からスペイン語を始める予定だったんですが、大人の事情?により来週からに変更。と言うわけで今日はサンフランシスコ・デルアルトルの市場とサンバルトロの温泉に日帰りで行ってきました。なんかグアテマラの町の名前ってやたら長過ぎ。サンクリストバル・トトニカパンとか、サンタ・クルス・デルキチェとか。皆さん略して呼んでますけど、まあ覚えられません。


市場。原宿並の混雑でした。しかも、時々豚を入れた袋担いだおっちゃんとか通るので結構危険
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タカハウスから市バスを使って、バスターミナルへ行きそこからチキンバスでサンフランシスコへ。チキンバスはアメリカのスクールバスの中古を使ったバスで何故かチキンバスと呼ばれてます。明らかに2人掛けのシートに混んでる時は3人ずつ詰め込むアクロバティックなバスで、鳥小屋のように詰め込むからチキンバスというすごいネーミングらしいです。幸いこのバスは鳥小屋的な混み具合でもなく、楽にサンフランシスコに到着できました。

ここの名物は家畜市場。近郊から豚牛鳥犬などが集まって売り買いされてます。豚とか結構小さくてかわいかったです。みんな袋に入れられてドナドナされていくのは多少切ないですが。ちなみに、屠殺は各自なようで目の前でトリコロール、ブタコロールはされていません。買う気は全く無いのですが値段を聞いてみると、子豚は300ケツくらいから、鳥は100ケツとかくらいでした。激安。トリコロール@グアテマラ企画とかいかがでしょうか。七面鳥とかも売っていて若干買ってみたいなと思いつつ、市場を見て回っていると、子犬が一匹これも売りものなのかと値段を聞いてみると、なんと15ケツ。200円で売られている犬って…。犬を食べる国のスーパーとかでは、特価グアテマラ産犬。とか売ってるんでしょうか。なかなか恐ろしい世界です。

これが200円の犬。誰か買ったのでしょうか。
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意外と豚はかわいい
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サンフランシスコを後にして、次はサンバルトルへ。バスで1時間と言われたんですが、完全未舗装路を1時間半走ってさらにタクシーで10分というなかなかの秘境温泉でした。入場料の2ケツ(30円!)を払って中に入るとそこには日本的な浴槽が3つも。一つは透明で人が入っておらず、もう二つは乳白色で大変賑わってました。源泉が二種類あるのかなと思って、空いてるほうに入ってみると、すごく熱かったです。恐らく源泉そのままの温度で、熱湯コマーシャル並の温度。これじゃだれも入らんわ。何のための浴槽なのか良く分かりません。続いて、乳白色の方に入るとなかなかの適温。白骨温泉的な気分を味わいつつ、ふと周りを見ると地元民が縁のところで普通に石鹸で体を洗ってました。浴槽から水を汲んでじゃばーと体を流す→石鹸混じりの水が浴槽へ→乳白色の温泉完成!のようです。源泉が二つあるのではなく、地元民のエキス入りかそうでないかの違いでした。洗い場くらい作ろうよ…。しかも、皆さん一応服とか水着とか着てるんですが、一部漫☆画太郎的ババア(おばあちゃん)が干しぶどう全開で体洗ってたりして、かなりカオスな空間。のんびり1,2時間くらいしてようと思ったのですが、30分ちょっとで退散しました。

誰もいない、熱湯風呂。雰囲気はいい感じ。
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また、チキンバスに乗ってタカハウスに帰ってきたのは、5時頃。今日からは地元民の家にホームステイするので8時に迎えに来てくれました。お世話になるのはロベルトさん家。スペイン語のレベルは2歳児クラスなのに、簡単な挨拶の後は一人車に乗せられホームステイ先に連れて行かれました。もう、気分はドナドナ。英語交じりでなんとか会話をさせようとしますが、やっぱ無理。とりあえず、晩飯は食べたと聞かれたような気がしたのでシ、シ(イエス、イエス)と連発しときました。ええ、ばっちり通じてなくて晩御飯を二度食べることになりましたが。まあ、様々な不安を抱えつつホームステイのスタートです
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