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ロベルトさん家

スペイン語の勉強二日目。相変わらず、会話がかなり大変です。その割りにお盆のこととか、神道についてとかについても話したりするので、いったいどれだけ理解してもらえているのか甚だ不明です。 最近は本当にまじめにスペイン語を勉強しているので、ホームステイ先に帰ってからも基本勉強してます。我ながらとても偉いと思います。ただ、冷静に考えてみると、大学さぼって旅行してる最中に旅行のためにスペイン語勉強してるだけなので、全く偉くない気もします。

今日も内容が無いので、ホームステイ先のロベルト家を紹介。ロベルトは推定年齢42歳厄年の気のいいおっちゃん。ちなみに来た日にオレの名前を漢字で書いてくれと言われたので露部留都と名づけました。映画を見せようとしてくれて、壊れたプロジェクターと延々30分スイッチ入れたり消したりし続けるタフな男でもあります。ちなみに今日も映画上映会の予定ですが、相変わらずプロジェクターが壊れているので多分中止になります。直しに行こうよ、露部留都。

露部留都の奥さんはサンドラ(同じく日本名:三土螺)。推定年齢不明。良く、旦那がプロジェクターと格闘していて手持ち無沙汰な時に、スペイン語を教えて暮れようとするいい人です。後、食事中やたら水のお代わりを薦めてきます。

長男アンドレ(安土礼)。推定年齢12歳。キャプテン翼が好きで携帯に着うたを入れているほどです。年下のグアテマラ人と日本のアニメでジェネレーションギャップを感じることになるとは思いもしませんでした。

長女ガブリエラ(芽婦理絵螺)推定10歳。お母さん不在のときは家事もこなすかわいい子です。ただ、2時くらいにいつも家にいるのが激しく謎。もう少しスペイン語が上達したらこの秘密に迫りたいと思います。

更に、この露部留都一家に加えてホームステイしている欧米人がいて、ドイツ人のミカエラ(実加絵等)とマリア(真理亜)とカナダ人のベンジー(一日遅れで来たので日本名無し)がいる大所帯。というか、ガブリエラ、ミカエラ、マリアとかもうどこのキリスト教徒だよって感じですね。まあ、みなさんキリスト教徒なんですけど。この欧米人は英語話せるくせに、会話は常にスペイン語でするという見上げた連中で、おかげで食事中などは完全に自分のみ置いてけぼり状態で、完全に隔絶されてます。それはもう、モラウさんのスモーキージェイルばりに。たまに気を利かせて話題を振ってくれるんですが、今日は学校で何を勉強したの?とか。動名詞と過去形の活用だよとか、英語でも難しいのに答えられないです。会話の8割「シ」と「ビエン」です。
明日から更にスペイン語頑張ります。

追伸:ジャンプスクエアでテニプリが再開されるそうですね、これまでは序章に過ぎなかったとか。
色んな意味で楽しみです。
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