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グアテマラのお墓事情

ちょっとご無沙汰です。フェアレディZは旧型の方が絶対カッコいいと思う管理人です。今日でスペイン語強化月間第一週終了。感想。若干飽きてきました。夢の中でもグアテマラ人が出てきて困ります。

こんなんがグアテマラ流。
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授業が、ものすごいペースで進んでいくのでちょっと油断すると、かなり落ちこぼれになりかけています。中学で英語の勉強全くしてなかったのに、高校の英語の授業受けているような感じ。さすがに5日目ともなるとだれ気味で授業を受けていたのですが、お墓に行かないと先生の提案?そうお墓です。今日10月31日はハロウィーンで国人が仮装して山の手線等で大騒ぎする日、ではなくてグアテマラでは死者の日の前日なのです。11月1日は死者の日。中米で一般な祝日のようで、一族がお墓に集まって飲み食いするそうです。 まあ、日本でいうと、お盆とお花見をごっちゃにしたようなもの。

ハロウィーンはこんな感じ
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こんな箪笥みたいなのがお墓
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前日の今日は掃除して、花を供える日なので皆さん、ペンキやら鋤やら、デッキブラシやらを持ってお墓に繰り出してました。何よりも不思議なのはお墓の形。小さな家のような形やでかい箪笥のような形のものが主流。ここでは、遺体を棺おけに入れてそのまま安置するのでこんな大きさになるとか。ついでに色もかなりカラフルで、中にはローマ神殿のようなお墓も。グアテマラではお墓の立派さがステータスになっているみたいです。気合の入ったとこだと、大理石の像などもあったりして見ごたえがあります。その像は大抵頭や腕がなくサモトラケノニケのような状態なので、宗教上の理由があるのかと思い聞いてみると、「ああ泥棒が盗ってたのよ。大理石って高いでしょ。」グアテマラ人ってある意味すごいですね。しかも、死者の日の夜には宴会の食べ残しを狙う残党がゾンビのように徘徊しているそうです。なんか地下のお墓に進む階段とかもあるので、夜のお墓はさながらダンジョンのようになるのでしょう。

ホームステイ先に戻ってからは、日本食を作りに挑戦。前日一緒にホームステイしているドイツ人がドイツ料理を作ってくれ、お前も何か作れるかと聞かれてうっかり、「シ」と答えてしまって後に引けなくなってしまったので。でも、日本食って醤油とか出汁とか味醂とかそういうのが必要な訳で。さんざん悩んだ挙句、タカハウスでだしの素を少し借りて、卵焼き(甘い)と持ってた味噌汁の素2人分で誤魔化すことに。結果は欧米人には受けが良くなかったですが、卵焼きは割とロベルト達は気に入ってくれたようでした。レシピも教えて欲しいと言われたし。ありがとう、ためしてガッテンレシピ。

味噌汁inショットグラス ちなみにお皿の黒い塊はフリフォーレスといって、しょっぱい餡子です。
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