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ティカルはすごかった

いやーティカルは大迫力。日本のテレビだったら絶対、スゲーヤベーパネェです。
砂漠にあんなもん作ったペトラもすごいけど、ジャングルの中にこんなん作ったティカルの方が偉い。
忘れかけてた、旅の素晴らしさを思い出しました。

こんなのは序の口。
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バスは6時着。いきなり湖から綺麗な日の出が見られて感動。宿屋探しも面倒だったので、タクシーの運ちゃんに任せてしまいました。一泊50ケツだったのを40ケツまで値切りはしたんですが。ここからティカルまでは60ケツのバスで行き、150ケツ(値上がりしたらしい)を払って入場するのが一般的らしいのでそれに習うことに。バスが7時に出るらしいのでかなり慌しい朝です。

バスから降りたらいきなり日の出。1~3月しか晴れないと言われるティカルでこれはそうとうラッキー
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寝不足でボーっとなりながら、フロントでバスを待ってると、スタッフが明日パレンケに行くならチケット安くしてやるといって来ました。260のところを240に。ただ、手持ちが300ケツほどしかなく、それを払うとティカルに入れなくなるので断ると、「バスは1台しかないから早く予約しないと明日乗れないかもしれない。今ならデポジット200くれればいいから。ティカルの入場料はカードが使えるし」それなら何とかなるかと、色々めんどくさかったので予約を済ましてしまい、ティカルへ。

フローレスからなんだかんだで1時間半くらいかけてティカル到着。今回の旅の目的地四天王(エーゲ海、カッパドキア、ペトラ、ガウディ、ティカル、あれ?)としてかなり楽しみにしていたので気合を入れてチケット売り場へ。が、見た感じカード使えますマークないんですけど、あ、カード使えますか?ノー。財布の中→130ケツ。………。うん、何回数えても130ケツと小銭少々しかありません。どうするよ俺。130しかないんだけど、ダメ?精一杯グアテおじさん(推定年齢47)に媚びてみるも当然ダメ。と、財布の中に5ユーロがあったので、ヨーロッパ人に狙いを定めて両替を頼んでみました。最初に頼んだのはフランス人で、ケツァールそんな持ってないからだめ。とあっさり拒否。続いてスペイン人に聞くと、うーんそんなケツァール持ってないけどといいつつ、20ケツだけでいいから粘ってみるとOKしてくれました。しかも、40ケツと交換してくれてすごいいい人。やっぱり、クソ猿誇示のフランスはダメですね、時代はスペインです。ムチョグラシアス。

スペイン人のおかげで無事ティカルの中に入ることができ、ぶらぶら。ペトラほどではないものの、ティカルもそれなりに広く一番奥までにはジャングルの中を40分ほど歩かなくてはなりません。最初は、中ボスくらいの遺跡だけでふーんって感じだったのですが、第四号遺跡(?)に登ってみるとやられました。なにってこんなの。

見渡す限りジャングルで、ところどころ他の遺跡が頭を出す。なんとも不思議なこの風景は一生ものです
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写真じゃちょっと迫力無いですが、雲海ならぬ、樹海を眼下に水平線まで見える景色は本当に感動もの。当時の人々にとっては本当に神を祭るにふさわしい場所だったのでしょう。石仮面を作ったのはアステカ文明らしいですが、マヤ文明も相当なレベルだったのでしょう。その後も世界史Bで見たことある遺跡がガンガン出てきてティカルの素晴らしさにひれ伏しました。

これとか、世界史図表に載ってたのですよ多分
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さて、ティカルは良かったんですが、お金がない。あと、宿代の40と、バス代の40を払わなければいけないのに、残金20。とりあえず、宿の人に島唯一の(いい忘れましたが、フローレスはメインの宿街が本土と橋でつながった湖の島にあります。)ATMの場所を聞き行ってみると、ノーマネーとの返事。他の場所はと聞くとタクシーで往復10取られるとのことで、たかだか80ケツのためにタクシーもと思い、結局近くのネットカフェで20ユーロを170ケツに両替してもらいました。すごいレート悪いですが。宿のおっちゃんは、明日にはATM動くだろうからもう一泊すればいいのにとか言ってきましたけど、最早明日朝5時発→メキシコパレンケ遺跡→夜行でメキシコシティへ。の超強行日程を遂行すべく頑張ります。
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