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帰国ーーーーーーーーーー

昨日日本に帰ってきました!心配して下さった、ごくごく一部の皆さんありがとうございます。
今回はゲーリーフィッシャーさんは南米に置いてきたのですこぶる元気です。
早速明日京都に行くので、京都に住んでる方はぜひぜひ遊んでください。
これから、家さがしとか、就職準備とか、未読マンガの消費とか、携帯選びとか忙しくなりますが、時間を見つけて南米後半もアップしていくので、お付き合いください。

5分で分かるアルゼンチンこの1週間

パタゴニアを抜けてブエノスアイレス→イグアス→パラグアイと移動しました。
色々なことがありましたが、とりあえず現状報告。

イグアスの滝。現地的にはイグアスーって発音するようです。
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フィッツロイトレッキング。

氷河トレッキングの次の日は、捕鯨船への妨害活動で有名なシーシェパードを公的に支援している事ではあまり有名ではない、攻撃的環境保護企業パタゴニアのロゴとしても有名なフィッツロイを間近で見るために、片道4時間のトレッキングをしてきました。(この文章はすごくややこしいですね)

朝6時20分にエルチャルテンの街を出て、いざトレッキング開始。綺麗な朝焼けも見られて幸先の良いスタートでした。が、1時間ほど歩いてカプリ湖の湖畔まで来る頃には、かなりの強風に。自分の持ち物の唯一のパタゴニア製品キャプリーン1のTシャツを着て、フィッツロイをバックに写真を撮るという目標の為、体感気温一桁の中着替えて一枚パチリ。後で見たらフィッツロイがあんまり映ってませんでした。

そのまま、トレッキングルートを進んでいると、強風が雨混じりになってきて段々フィッツロイどころではなくなってきました。それでも、最初はトレッキングルートが無人状態だったので、風の大地パタゴニアを満喫だぜーと無駄にテンションが高かったのですが、いよいよ、フィットロイを間近で見る400m登る厳しい坂道を登り終える頃には、暴風雪に変わっていました。岩陰に隠れてしばらく様子を見ていたものの一向に天候が回復する気配がないので、敢え無く下山。これほど、大自然に弄ばれたのは、北海道の利尻島や、浜頓別以来です。結局往復6時間弱でルートを往復してカラファテに戻ってきました。まあ、天候は最悪でしたが、ある意味パタゴニアを満喫出来たと思います。

わりと天気の良いときのフィッツロイ。堂々としてはります。
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氷河inエルチャルテン

エルカラファテからバスで3時間ほどの場所にあるエルチャルテンと言う村に行ってきました。ここは、ポタゴニアのロゴにも使われているフィッツロイという山が有名ですが、ここにも氷河があり、なんとここでアイスクライミングが出来ると言うので、またまた氷河に行ってきました。

まずは、アイストレッキングご覧の通り結構な高さまでアイゼンとピッケルを使って登ります。ただ、両方ともサクサクと氷に突き刺さるので、素人でも力があれば簡単に登れてしまい、この距離だと5分もせずに登って降りて来られるので、若干不完全燃焼でした。いつの日か更なる氷壁を目指したいものです。
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ちなみに、ここのビエドマ氷河は氷河自体の美しさはペリトモレノ氷河に譲るものの、氷河の下にもぐる事ができとても幻想的な空間を楽しめました。何百年か、何千年か分かりませんが、はるか昔の雪が今ここに到達している事を考えると、感慨深いものがあります。大自然の驚異ですね。
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ヒョーガ

エルカラファテの近くにはロスグラシアレス国立公園という氷河で有名な公園があり、そこに氷河トレッキングに行ってきました。
料金は400ペソ(入場料60ペソ除く)で1ペソ30円くらいなので結構高いのですが、生氷河はさすがに凄かったです。このペリトモレノ氷河は氷河の大崩落で有名なのですが、残念ながら見学していた時は中小崩落しか見られなかったです。

これが氷河。噂通り青い。おいしそうですよね。北海道の流氷キャンディーを思い出しました。
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午後はいよいよ楽しみにしてた、氷河トレッキング。まるで別世界のところを10分も歩くと、一端の冒険家気分。お手軽です。トレッキング自体は2時間ほどでしたが、氷河というヤツを満喫できました。
これは、氷河の溶けた水が流れるトンネル。とても綺麗。
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また、落ち着いたら色々と詳しく書きますが、今日はこの辺で。
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